LIVE

7月31日(日)晴れ。 「ブログ=遺書=記録=写真=過去⇆未来」を随分休んだ。瀬戸内から始めよう。 今年からSTARTスタートした「瀬戸内国際写真祭」 展示に至るまで、実は相当な精神的ダメージ? 温度差でもない、意思の疎通? 一発目は一発目でもなく、これからがSTARTになるのだろう。 そのSTARTは、BOOK MARUTEの佐藤さん、CITRATE写真家のカワトウ氏、中澤氏の、凄まじい努力のおかげで開催が出来STARTした。 今回の瀬戸内国際写真祭は京都国際写真祭KG+(KG+の話はまた今度。)とは、 まるで違う新たな表現が出来たと確信している。 ボロボロの倉庫の壁に「バチン!バチン!」と作品を叩き打つ。 倉庫をうまく活用したShoppingumōru北浜alleyは、 カフェ、雑貨、BOOK、アパレル、などなど。 キラキラとしたカップルや、おしゃれな、それは、お洒落な若者がとても多い場所だ。 そのメインの壁に作品はバチンと展示され、スマホでカシャ!っと、撮られていく。 写真家横山氏の作品「ブーツ」など特にそうだ。海岸沿いから自転車で移動して行く、 高校生がパシャパシャ撮影していくのだ。 この瞬間思ったのだ。「写真は見られるためにある」「見ることが全てだろう」 これが本質だろう。で、あれば箱の中のギャラリーだけでなく、 展示場所はまさに写真の現場でもある野外となる。 それは、まるでLIVEなのだ。 写真家の作品が自身から離れ独立するのだ。 ボロボロになるまでLIVEしていく様は、 素晴らしく写真行為そのもの。 展示初日、自分の展示も控えている写真家

内倉真一郎写真展&講義開催。

日本写真映像専門学校60周年「SHASEN Art Festa」 内倉真一郎写真展&講義開催。 「スナップ写真の可能性」 「知る=撮る=見る=見せる=知る」​について。

SHASEN Art Festa展示風景

日本写真映像専門学校60周年企画 SHASEN Art Festa内倉真一郎写真展展示風景 ​ ・最新作2「分離と融合」より14点展示 ・開催日時:7月16日(土)〜8月21日(日) ・7月25日(月)13:30〜講義開催。 ・場所:日本写真映像専門学校207教室 ・〒546-0023 大阪市東住吉区矢田1-5-9 ・TEL:06-4700-3820 ・FAX:06-6607-8830

Hey!Glico! My WAY

7月9日雨と晴れスマホでは雷マーク 約10日間、集中力を一気に高める為「ブログ=遺書=記録=写真=過去⇆未来」を休憩します。 書斎の天辺から覗かれている、少し見上げるほどの高さ。 Andy Warholと目がたまに会う。 その横には、随分使っていない蛇腹が破れた4×5カメラ。 飲みもしないウイスキーが置かれていて、 今、少し飲もうか迷っている。 お酒は2年前からすっかり飲まなくなった。 必要性の感じる時しか飲まないし、飲みたい時にしか飲まない。 ですので「クールなBARで高級ウイスキーを一杯しております。」 的な、大人な演出は決してない。あったところで公表しない。 ついさっき娘とお風呂上りのジュースを隠れて飲んだくらいだ。 1Fからは、妻の元気の良い大きな笑い声が聞こえる。 笑い声は大いにOKなんだけど、 クシャミを「へっ!!。。。。。。ううん」と、 ドリフのように我慢するのだけは止めてほしい。 書斎ではひたすらMy WAYが流れる。 最近は、気が狂う程、Yen Town band  My WAYを聞いている。 あの映画から多分もう20年が経つのだろうか。 大きなアゲハでもない、小さな蝶々。 見事な光と影+眼から光源により、 僕に紙切れベストコレクションを2日前にされた蝶々。 スナップ(狩り)をした瞬間に、 娘が「かわいい蝶々さん」と言いパタパタと逃げてった。

メロス

7月6日凄まじい暑さ 2016年。5月京都国際写真祭KYOTOGRAPHIE個展を終え、 7月に瀬戸内国際写真祭、SHASEN Art Festa。 9月には、いよいよ新宿コニカミノルタフォトプレミオを受賞し個展を開催する。 様々な出会い、チャンスを下さっている方々に、心から感謝をしている。 それと同時に個展開催には、大きな精神的エネルギーが必要だ。 なので、スナップ(狩り)に行くし、読むし、見る。 全部見る、全て見るのだ。一切逃げずに徹底して見る。 未来を創造し、観る、読む。 そして確かに「在るモノ」を更に創りあげるのだ。 「あら素敵なプラダの靴ね」でもなく、 全ては否定から始まらずに、「どうして」から始める。 どうして、地球が生まれて、 どうして酸素、海、太陽があって、 どうして、僕は今「インターネット」の前にいるのか。 もしくは、何故「インターネット」があるのか。 その、「どうして様」は「スマホ検索様」で、簡単に工程は理解出来るのだが、 「どうして様」を大切にしたいから、自分で探しに行こうと思う。 そこまで役に立たない私の脳と共に。 走れメロスのような気分で、 駆け抜ける小僧に戻るのだ。 いや、バラ色の日々だ。 いや、違う。 眼から光源放なってやる。

SHASEN Art Festa内倉真一郎写真展&講義開催

7月1日晴れ 大阪日本写真映像専門学校主催による、 17名の写真家、美術家による個展と講義。また出版社による作品評論、 「SHASEN Art Festa」が日本写真映像専門学校にて開催されます。 それぞれの選抜された作家が、教室内で個展を開催し講義を開催します。 今年の講義内容はとても面白くて楽しみです。 学生以外でも、一般の方々も参加可能です。 僕は7月25日に来校し講義を開催します。 【 SHASEN Art Festa 内倉真一郎写真展&講義 】 ・2016内倉真一郎写真展最新作2「分離と融合」より14点展示 ・開催日時:7月16日(土)〜8月21日(日) ・7月25日(月)13:00〜講義開催。 ・開催場所:学校法人 日本写真映像専門学校本館 207教室 ・〒546-0023 大阪市東住吉区矢田1-5-9 ・TEL:06-4700-3820 FAX:06-6607-8830 ・SHASEN URL:http://www.shasen.ac.jp/cms/information/002658/ ・UCHIKURA URL:http://www.uchikurashinichiro.com ↓以下↓日本写真映像専門学校HPより抜粋 SHASEN Art Festa開催 就職につなぐ技術習得と資格取得を目指す日本写真映像専門学校では、 この夏、「SHASEN ArtFesta」を開催します。 校内イベント「SHASEN ArtFesta」は、業界第一線で活躍する 卒業生の写真展や特別講座がもりだくさんのイベントです。 期間中は校内一般開放ですので、どなたでもご来

l i n k

rogo.jpg
g.jpg
15894843_1351267198265175_37462018732274
10906288_315310378663195_312759298077044
13659073_306296146371976_369671177627504
sd.jpg
1560319863524.jpg
mira.jpg
アーカイブ

© 2014 SHINICHIRO UCHIKURA.COM

  • Facebook
  • Instagram

© 2020  SHINICHIRO UCHIKURA.COM