ドロドロに溶けたチョコ

ある日の早朝。コンビニの店員さんは、もうすぐお仕事上がるモード全開で、僕はこれからだよモード全開で、珍しく朝ごはんを買ってみたりする。クリームパン、カロリーメイト、チョコレート、レッドブルー、ミルク、コーヒー、セブンスター。車内で完璧に「これはここ」と場所決めナビ設定をし、どの曲にしようか。。。散々迷いながらEminemに決めた。前にも書いたけど僕はEminemは好きだ。クールだし、ビジネスの天才だと思っている。Yoshiki様も同様に。あ、これ語ると売れない本みたいに数十万文字になるのでやめておく。 真っ暗な空は徐々にブルーになっていき、ナビは「そろそろ休憩しませんか?」と機械女の声が僕を引き止める。そろそろ休憩か。。と、思ったくらいに目の前にドーンとお山様に雪が積もっていた。「ああ、この雪を娘に見せれたら喜ぶだろうなぁ」そんな事を思いながら、スマートフォンでカシャっと大袈裟なシャッター音を出しながら車内からお山さまを撮り、更に色調補正でオタクのように「へー。素敵な色彩だなぁ」と思いながらスマホで画像レタッチをした。その時には車の暖房でチョコレートは少し溶けていた。あー、暖房効きすぎたのかなあ、溶けてるわ。ドロドロに溶けたチョコをカロリーメイトチョコ味に更につけて食べた。その時に思ったのは「ロッテのチョコパイには敵わない」など、多分世界上でランキングすると150000番目くらいにどうでもいい事を考えていた。 さて、どうでもいい事を考えるのはスーパー大事な事を忘れさせる重要な一つ。まさかのまさかで、びっくりする内容の電話が今月初旬にいきなりあった。まだとてもじゃないけど言える状

PHaT PHOTO作品掲載

PHaT PHOTO 3-4月号にYP特集でPHaT PHOTO編集部さまセレクトにより、 作品「犬の戦士団」を紹介していただいています。 3ページにわたる「ヤング・ポートフォリオ2016選出のポートレイト作品をチェック!」で8名の作家が紹介されています。他にも、様々な写真家の特集が掲載されています。 是非、購入していただきご覧くださいませ。 ◾︎購入先はこちらです↓ ・PHaT PHOTO HP http://www.phatphoto.jp/index.html ◾︎関連WEB ・清里フォトアートミュージアム HP http://www.kmopa.com ・日本写真映像専門学校 HP http://www.shasen.ac.jp/cms/topics/002922/

WonderFotoDay2017最新作「BABY」出展

「Wonder Foto Day2017」 ​台北で開催されるWonder Foto Day2017に最新作「BABY」が入選しました。 台湾 台北 華山1914文化クリエイティブパークにて出展します。 世界中の写真家120名程による各ブースでの作品の展示です。 三日間、写真家内倉真一郎個人ブースに在中して居ります。是非、お越し下さいませ。 ​ 「Wonder Foto Day2017」 2017/03/17 (五) - 03/19 (日) ​Fri., Mar. 17, 2017 - Sun., Mar. 19, 2017 台北華山1914文化創意園區 中4B 台湾 台北 華山1914文化クリエイティブパーク Huashan 1914 Creative Park, Taipei, Taiwan ​ Wonder Foto Day2017 HP↓ ​ http://www.wonderfoto.com/index_jp.html?lang=ja

ただひたすらに撮ってしまえ

さて、図録差し上げますで残り9冊になった。そして、これが僕のコニカミノルタフォトプレミオの最後の文章になる。個人FBでもあった通り僕は目録、表彰状を婆ちゃん犬のSAKURAに見せに行った。「グウグゥウぅぅ」と低い声で威嚇する様子はなく、クンクンと表彰状と目録の匂いを嗅いでいた。その光景を今度は最も可愛く撮影した。作品としてではない。 十分に匂いを嗅がせたら書斎に飾る場所を探した。全ての宝物は僕の書斎に管理している。この表彰状はやたらとギラギラしている。長年、文化支援をしてくださったコニカミノルタに感謝だけではなく、前にも言ったが「個展しました、賞受賞しました、」で終わる"えっへん"ではなく、これからが本当なのだ。 その本当は何だろうか。 出版、個展、受賞、美術館コレクション、海外進出、どれも写真家に限らず美術家なら大事なことだし、なかなか出来る事ではない。むしろやらなくてはいけない。本質は見る、撮る、知る、発表する事なのだから。 地位や名誉のためにコソ泥のような真似をせず、純粋に作品を撮るのだ。 ただひたすらに撮ってしまえ、自分が何者か分からないほどに。 その写真を第三者が見た時に、作者を忘れるほどの作品になれば永遠になるだろう。 撮ることの揺るぎない背景と目的のない目的に立ち向かい、自分を徹底して追い込め。 貴方が思っている以上に貴方の事など、どうでもいいし、僕のこの言葉など更にどうでもいい。 徹底して24時間写真家であり続ける。 死ぬほど自分を追い込み、ただひたすらに撮る。 自分が何者か分からないほどに。 分かった時には次のステージがきっと待っているだろう。 thank y

コニカミノルタフォトプレミオ図録

2016〜2017コニカミノルタフォトプレミオの図録たくさんございます。 本来なら1,000円でコニカミノルタプラザで販売されていましたが、 私、内倉の手元に30冊ございます。貴重な図録になります。 販売はしません。欲しい!って方に可能なかぎり着払いにて差し上げます。 お問い合わせは内倉にメール下さいませ。 uchikura_shinichiro@yahoo.co.jp

Andy!

"蝉の声を聞くたびに目に浮かぶ九十九里浜" 14:15車内から聞こえるのは「林檎」僕の町は南国と言われるだけあって、全然寒くない。台湾はもっと暑いくらいだろうか。また報告する事になるけど台湾が楽しみになってきた。14:15に戻るけど、スコンと抜けた冬の青空はf11、1/300。ISOは400だろうか。そんなスーパーどうでもいい事を久々に思っていた。新しくできた市役所の信号待ちでは、赤いロングコートに赤ん坊を包め抱っこをしながら歩いていたママ様と、黒コートに細身のジーパン姿のパパ様。その赤ん坊様にはf11ほどの太陽光が照らされ、少しの逆光気味の家族が嗚呼とても美しいなぁ、、と、思いながら信号は青に変わり僕はYoshiki classicを爆音に切り替えようかと思っていたら後ろから「プッ」と優しい音で教えてもらったので爆音にはしないで、そのまま車をブーーーーーーーっと、走らせた。 スタジオに戻り仕事を終え、書斎に入り、PCの前に腰掛けるとWEB限定価格作品販売が様々な反響をいただいている。とても有り難い。でも解像度はある程度軽めにしてるけどこのSNSから引っ張り出してプリントしたらいいだけ。それだけなんだけど、それでも僕にオリジナルプリントと額を手配してほしいって方をとても大切にしたい。様々な方がいて撮影してほしいなど、興味を持っていただくのはとても有り難い。そのような事と、仕事と、作品と、自分の新しい方向性を今、//////slash///////もう一回////slash return じっくりとプランを立てている。今年だけでなく来年、再来年に向けて自分のプランを立てながら作品

l i n k

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