写真展「PORTRAIT」トークイベント①小林 美香氏(写真研究者)×内倉 真一郎

内倉 真一郎 写真展「PORTRAIT」 ​ トークイベント①10月21日(土)16:00〜 ※18:00からオープニングレセプション ​ 小林 美香氏(写真研究者)×内倉 真一郎(写真家) トークイベント入場料、1,000円。(ワンドリンク付き) オープニングレセプション入場無料 ※イベント詳細はギャラリーホームページをご覧ください。 BLOOM GALLERY http://www.bloomgallery103.com/index.html ​ ●小林 美香 Mika Kobayashi 写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。 ​ 2007ー08年にアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005年,青弓社)、訳書に『写真のキーワード 技術・表現・歴史』(共訳 昭和堂、2001年)、『ReGeneration』(赤々舎、2007年)、『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。 ​ Mika Kobayashi http://www.mikakobayashi.com

「PORTRAIT」トークイベント②濱口 栄氏× 窪山 洋子氏

内倉 真一郎 写真展「PORTRAIT」 ​ トークイベント②10月22日(日)13:00〜15:00 企画&進行、内倉 真一郎。 濱口 栄氏(日本写真映像専門学校 校長)× 窪山 洋子氏(ギャラリスト)×学生。 学生入場無料、一般800円。(ワンドリンク付き) ※イベント詳細はギャラリーホームページをご覧ください。 BLOOM GALLERY http://www.bloomgallery103.com/index.html ​ ●濱口 栄   Sakae Hamaguchi ​ 1951年兵庫県生まれ。 1969年大阪芸術大学放送学科卒業 ​ ミュージカル演出、ラジオDJ、コラム執筆、 演劇、芸能、TV番組ディレクターを経て、 1992年日本写真映像専門学校勤務 「APA日本広告写真協会芸術会員」 「JPA日本写真協会会員」 「日本映像学会会員」 「日本測量協会会員」 現在、日本写真映像専門学校校長 近畿測量専門学校校長 学校法人 日本写真映像専門学校 http://www.shasen.ac.jp/index.php ●窪山 洋子  Hiroko Kuboyama ブルームギャラリー主宰、ギャラリスト。 1982年福岡県生まれ。大学時代に建築・デザインを学び一旦金融会社に就職後、祖父 のアナログカメラを譲り受けたことをきっかけに写真と関わるようになる。写真学校、 芸術大学での学芸員資格取得を経て2009年に大阪で写真専門ギャラリー「ブルームギ ャラリー」を設立。以後独学で試行錯誤しながらも120回以上の展覧会やワークショッ プ等を開催。 また、ギャラリーを営

知る/撮る/観る/発表する

宮崎県高等学校総合文化祭写真部門の講義&講評をさせていただきました。 生徒の作品を講評し、講義では"知ること=撮ること=観ること=発表すること" それらを中心に僕の作品を見てもらいながらお話ししました。 お越しくださった方々、ありがとうございました。

光紀

娘が産まれた時、それはそれは興奮したもので一杯一杯だった。今はもう5歳で僕の書斎で作品を見たり作家の写真集もたまに見たりしていて、将来が楽しみだ。少し、いや、結構な親バカかもしれない。二人目の長男「光紀」が産まれた時は不思議と冷静だった。名前ももう決めていた。僕の名前は真一郎で写真の”真”と”一”つまり、写真が誰よりも一番好きになるようにと、父がわがままに決めた名前らしく"郎”は長男だから"郎"をとりあえずつけたようだ。そして遺伝子は繋がり僕の去年の年末に生まれた息子、「光紀」の名前にも、もちろん意味がある。それは、父のわがままと結局、同じようになり僕の名前に写真の真があるから"写真は光で出来ている"このような当たり前のことを僕と繋げた。だから光をつけ、その光は紀元前から最も重要しされていて宇宙にもつながっていくのが光だ。 生まれる随分前から名前を決めていたし、この子に僕は何を残そうか。そのようなことをもちろん考える。一番に残したかったのは、赤ん坊の頃の記憶と記録なのかもしれない。それは僕自身、赤ん坊の頃の鮮明な写真は残っていなかったからで(もちろん可愛いらしい写真やお宮参りの写真はあるが)他の、記憶や神秘性なことは記録はされていない。普通そうだろう。だが僕は写真で表現する者だからこの子に何を残そうか。そのように考えた時、作品に残すことだった。 冷静に産まれてくる瞬間を見つめて不思議なことに、いや、なぜ今まで気がつかなかったのであろう?そんなことに気がついた。元気よく泣いているのに涙が出ていないのだ。そこから作品BABYはスタートした。その答えを産婦人科の方々に聞かずに僕は

宮崎県高等学校総合文化祭写真部門審査員

「宮崎県高等学校総合文化祭写真部門」 写真部門の審査員を務めさせていただきました。 宮崎県内の高校生写真部の応募で総数が335点でした。 明日9月23日(土)〜26日(火)までカルチャープラザ延岡で開催中です。 また、9月26日(火)は僕の講評が同会場で10:00からあります。 お時間がある方は、どうぞお越しくださいませ。

ひたすらに飢えた感情と共に

海外で作品を出展、個展を開催することが多くなった気がする。Paris、台中市、台北、そして中国。中国の展示はキュレーターからの依頼。今年の3月に台湾でお会いして作品を気に入ってくれてからのオファーだった。主催者からプリント、額装、展示作業、宿泊先、食事など全て用意されていて僕は手ぶらと変わらない状態だった。上海空港から新幹線で2時間ほどで寧波市の美術館につく。僕は日本の歴史を振り返り少し不安な気持ちもあったが、中国の方々はとても親切にしてくれた。会場まで車で送ってくれて車内から窓越しに観光をする。現地に行く目的は様々な理由があったからだけど、一番はキュレーターに感謝の気持ちを直接伝えたかったからだ。そして、自分の作品が展示されている事をこの目で確認する。これは作家として当然だろう。相変わらずワクワクして会場に入ると様々な写真家の方々、その担当のキュレーターの方々、僕の顔を見ると全員笑顔だった。通訳を通してBABYの感想を聞く。 そして、約束通りに僕の担当キュレーターが会場に来ると、見学に来ていた大学生や、写真家達が一斉に集まってきた。なんだか、今回の展示に至るまで長く打ち合わせを重ねてきたけど、やっぱり素晴らしいキュレーターさんだ。彼女はとても親切な方だった。そして作品や写真家の話になるとがらりと顔つきが変わる。このプロ意識というのか、とてもカッコイイ。また、僕はインタビューされた時に「日本で好きな写真家は誰ですか?」と言われて、すぐに細江氏の話をした。もちろん中国の方も知っていて日本の写真家の認知度、そして作品のクオルティは高い。そして、日本以外の写真家、世界中のアーティスト

チョコレート

さて、このBlogには記録しているが、僕は公式FBページの投稿を全て一旦削除した。それは春の個展が終わった頃だ。理由は言葉達が無駄に感じてきたからだ。 きっとそれは写真に変えて行かなないと意味もないだろうと。小説家でも上手なポエムでもないのだから。でもまた、僕はいちいちメッセージを勝手に残していこうと思う。 それは、文章と掲載する作品とは全く関連性はないが、これまでの作品を幾つかピックアップして残していこうと思う。理由は分からないけど中国に行った時に、なんとなく思っていた。 気がついている人は、気づいているかもしれないけど、僕は個展等で出張する時は、一切観光をしない。まるで観光に興味がなく頭の中は、地元で作品を作成し発表する現場(展示会場)に意識が全て集中しているからだ。だから、観光に興味のない僕は、何処に行こうが、海外に行こうが観光をしない。目的の現場にすぐに行きたいだけの、非常につまらない男と言ってもいいだろう。ショッピング、景色、文化、食、自分でも驚くほど行こうと思いはしない。例えば”こんなラーメン食べたよ””見てこの景色”"こんなホテルだわ"”素敵なカフェ”このような事はもちろん僕のアンテナにない。ただいつも写真がそこにあって現場=展示会場をこの目で観る事が全てで、それが缶コーヒーすら最高のカフェを超える味にしてくれる。 そして、地元以外では絶対に作品を撮らないようにしている。いや、アンテナが孤立された自分にひたすらに向かっているからだ。でも、人間観察を異常なほどにしてしまうとこがある。お見上げを求められ、買いに行くと中国の大きなシュピングモールでは凄まじい人の

Spcial Thanks!! Curator : Joanna Fu

"the 2nd Ningbo International Photography Week " Shinichiro Uchikura Exhibition"BABY"in China無事に終了しました。 中国写真家協会、アートセンター、沢山の方々、有難うございました。 写真展のオファーは、キュレーターのJoanna Fuさん。 Joannaとの打ち合わせは新鮮で勉強になりました。 そして、中国に行った私に、とても親切にしてくれました。 カッコイイ方です。 ARTは世界中に共通している視点があり、その作家の想いは作品を見たら自然と通じます。 現地に行かないと決して分からない感動と出会い。そして、素晴らしい経験が出来ました。 ・ ●Joanna Fu | 傅尔得 profile キュレーター&コラムニスト。華中科技大学ジャーナリズム大学院卒業。近年は仕事で上海に在住。ロンドン、ニューヨークなどブローバル都市を往復。2015年、「肌理の下一台湾近代撮影連合展」のキュレーションとして、大理国際影会の金翅鳥キュレーター最優秀賞を受賞。数多くの雑誌、新聞を手掛け「ひとりの文芸復興」出版。2016台湾Wonder Foto Day審査員を務める。​ Joanna Fu official site http://www.joannafu.net

propaganda"the 2nd Ningbo International Photography Week "

"the 2nd Ningbo International Photography Week " PhotoExhibition"BABY"inChina. 宣伝していただいて心から有難うございます。 ・Canon写真新世紀:ARTIST INFORMATION http://global.canon/ja/newcosmos/news/artist-information/20170908-uchikura/ ・WONAER FOTO DAY:Facebook https://www.facebook.com/WonderfotoDay/?hc_ref=ARQO7Mj4xRX6vHd5RbfTPkcQAEX9FEK3vhEBoY2zR6B6hobg7-qW1w7YMLTRgCA5kqU ・日本写真映像専門学校:卒業生の活躍 http://www.shasen.ac.jp/navi/information/1678 ・BLOOM GALLERY:NEWS http://www.bloomgallery103.com/news/all.html ・eN arts:Facebook https://www.facebook.com/eN-arts-249260001883126/?hc_ref=ARSZA_0d79eOKHdV83pdk5m0xcL_U822Fv9OaoM8F0Gec10SldHuOQDPsSXrVTyOKOw&pnref=story ​ ・公益社団法人日本写真協会:会報11月号にて http://www.psj.or.jp/psjaward/2017.html

China TV"The 2st Ningbo Photography Week"joanna Fu

キュレータjoanna Fu氏が中国TVにてコメントしています。 "BABY"について、キュレーションした3名の写真家についてのコメントをしています。 1時間以上の動画なので全て見られる方は、こちらをご覧ください↓ https://www.zai-art.com/appwrapper_dist/appShare/live.html?id=18191bc7b1b9453082d63f617c06f9f5&from=timeline&isappinstalled=0

PhotoExhibition"BABY"inChina展示風景

"the 2nd Ningbo International Photography Week " Shinichiro Uchikura PhotoExhibition「BABY」 sizeB0 "BABY"シリーズより新作4点追加。 18点を選抜し展示。 ​ キュレーター :Joanna Fu 傅尔得氏

Photo Exhibition「BABY」インタビュー

the 2nd Ningbo International Photography Week " Shinichiro Uchikura Photo Exhibition「BABY」について。 インタビュー。 放送は後日、お伝えします。

セレモニー&表彰状

"the 2nd Ningbo International Photography Week " オープニングセレモニー開催。 キュレーター、写真家、マスコミ、沢山の方々が来られました。セレモニーでは表彰状をいただきました。

キュレータ傅尔得氏とお会いしました。

キュレータ傅尔得氏とツーショット。 第一線で活躍する、素晴らしいキュレーターです。 ​​ 傅尔得氏。 キュレーター&コラムニスト。華中科技大学ジャーナリズム大学院卒業。近年は仕事で上海に在住。ロンドン、ニューヨークなどブローバル都市を往復。2015年、「肌理の下一台湾近代撮影連合展」のキュレーションとして、大理国際影会の金翅鳥キュレーター最優秀賞を受賞。数多くの雑誌、新聞を手掛け「ひとりの文芸復興」出版。2016台湾WFDの審査員を務める。​ Joanna Fu | 傅尔得氏 official site http://www.joannafu.net

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