朝日新聞夕刊 関西版「A+1」

朝日新聞夕刊、関西版、「A+1」に現在開催中「PORTRAIT」の、 展覧会情報が掲載されてます。​ 是非、​ご覧くださいませ。

写真家 浅田政志

大阪の個展会場に到着すると浅田先輩から電話がある。 宮崎で仕事のためきているようだ。 浅田先輩とは2年ぶりにお会いすることになり、食事をし様々なお話をした。 木村伊兵衛賞受賞作家・写真家 浅田政志氏の作品「浅田家」に限らず、 現在撮影をされている作品も素晴らしいです。 浅田先輩とは日本写真映像専門学校で僕が1年生の時、浅田先輩は研究科の3年生で、 同じ寮に住んでいて、いろんな先輩の姿を見てきました。 それは、とても楽しく、素敵な思い出ばかりです。

ARTIST INFORMATION

個展「PORTRAIT」の宣伝をしてくださっています。有難うございます。 ・Canon写真新世紀"ARTIST INFORMATION" http://global.canon/ja/newcosmos/news/artist-information/20171019-uchikura/ ・日本写真映像専門学校 http://www.shasen.ac.jp/navi/graduate/1942 ・Osaka Gallery Map ・ KAB http://www.kansaiartbeat.com/event/2017/BA0D ・ OSAKA culture web magazine VOICE http://www.voicexjapan.com/newal-…/pickupevent/index780.html ・公益社団法人日本写真協会:会報11月号にて http://www.psj.or.jp/psjaward/2017.html

谷雨报道"BABY"

the 2nd Ningbo International Photography Week での作品"BABY"について。 ​ Joanna Fuが中国のwebにて紹介してくれています。 ご覧くださいませ。感謝。 ​ http://mp.weixin.qq.com/s/NJF9nnqKSaOFTSPs-podZQ

Photo Exhibition " PORTRAIT "START

個展"PORTRAIT"BLOOM GALLERYにて開催しています。 ー 写真展コメント BLOOM GALLERYより抜粋 ー 「ブルームギャラリーは、10 月21日(土)より内倉真一郎写真展「PORTRAIT」を開催します。1981年生まれの内倉真一郎は、宮崎県延岡市で写真館を営む両親の元で育ちました。高校卒業後、大阪の専門学校で写真を学び、上京。コマーシャルスタジオでの勤務を経て、2008年に地元宮崎に活動拠点を移しました。現在は、写真館の二代目として家業を継ぎながら、作家としても精力的に作品を発表し続け、国内外での賞を多数受賞するなど、今注目されている新進気鋭の若手作家です。本展では、2008 年以降に内倉の地元である宮崎で撮影された5 つのシリーズに注目し、「PORTRAIT」という切り口から各シリーズを紹介する中で、内倉真一郎の魅力に迫っていきたいと思います。」 ・ "内倉 真一郎 写真展「PORTRAIT」" 会期/ 2017年10月21日(土)ー 11月18日(土) 時間/ 水曜日〜土曜日 11:00 ー 19:00 お問い合わせ/06ー6829ー6937 info@bloomgallery103.com BLOOM GALLERY/ http://www.bloomgallery103.com ※イベント①終了しました。お越しくださりまして有難うございました。 ・10月21日(土)16:00〜 トークイベント① 小林美香(写真研究者)×内倉真一郎(写真家) 18:00〜 オープニングレセプション(参加費無料、予約不要) ※イベント②終了しました。お越しくださ

日本写真映像専門学校 濱口校長×ギャラリスト窪山トークイベント

内倉の企画イベント② 濱口校長×ギャラリスト窪山さんによるトークイベント開催。 濱口校長には、今まで沢山の写真家を育て続けてきた過程でどのようなことがあったのか。 窪山さんはギャラリーを9年間継続しその過程でどんな活動をしてきたのか。 そのようなお話と、「写真と展示」についてお二人にトークしていただきました。 沢山の学生さんと写真家さんが集まり、普段聞かない両者のお話は僕もとても新鮮でしたし、 学生さんには特に身のある時間になったと思います。

写真研究者 小林美香×写真家内倉トークイベント

個展「PORTRAIT」トークイベント① 写真研究者小林さんとのトークイベントを開催しました。 僕の作品の解説だけではなく、その作品に行き着くまでの過程や背景にある様々な物事。 それらを楽しくお話ししながら素敵なトークでした。 僕自身初めの気づきもあり勉強になりました。

ムーミン

Archangel Gabriel/Virgin Mary/Jesus Christ、ステンドガラスを見上げると沢山描かれている。僕の記憶では"全ての人を許しなさい"そのような事を覚えている。それは僕がカトリック幼稚園の頃の記憶だ。その中でいつも夕方になるとムーミンを見せられていた記憶がある。今、感謝しかないが当時は父と母は夜遅くまで働いていて僕と姉は完全な婆ちゃん子だった。幼稚園のガブリエル/マリア/キリスト、そしてムーミンの映画。このほんのひとかけらの思いでを今も僕は思い出すことがあって、そのせいなのか僕の書斎の天井や壁には気がつけば大天使やイエスに囲まれている空間だ。 少し前に久しぶりに父と一緒に寝る1日があった。職場では父と毎日会っている。その日はもうクタクタで頭の中もよくわからなくなっていて、今ようやく落ち着いた気分だ。こんなにも、何度も、何度も、"ごめんね、ごめんね"と、こんなに後悔した日はなかった。父も同じだった。もっとこうしていればよかった。など、終わってしまったら後悔しか残らない。その日、僕と父はその場に寝泊まりしていたんだけど、なかなか寝れなくて二人していろんな話をしていた。カメラを持つか迷うこともなく、その日は持たなかった。翌日、雨の予定は晴れになり、父と僕がいる車内には朝日が美しく見えた。 今、言葉の重さをとても感じている。 そして、カトリックで学んだ"全ての人を許しなさい"この言葉に何よりも美しさを感じる。 僕はもっともっと作品を撮っていくんだ。 ・作品「ParaSite」より Photo by Shinichiro Uchikura

中国プロフェッショナルフォトグラフィー

中国プロフェッショナルフォトグラフィーにて、"the 2nd Ningbo International Photography Week " Shinichiro Uchikura PhotoExhibition「BABY」の展示会の紹介を記事にしていただいています。

三割増し・プラダの靴

お風呂上り、めったに見ないTVを見ると"三割増し"そんな面白い事言っている。30代〜40代のスター、あの人だ。僕もよく中学校の頃から柄にもなく好きだった。特にあのフレーズはよく覚えている"プラダの靴が欲しいの"プラダの靴ってなんだろうか、田舎者の僕は中学校時代そんな事を思いながらも、なかなかいい曲じゃないか。そしてラッパーとコラボなんて、なかなかじゃないか。そんなこと思っていたら、彼は急にメディアに一切出てこなくなった。 久しぶりにTVで見るといい男っぷり。どうやら世界中をずっと旅していて昨年日本に戻ってきたらしい。もう長老様のような雰囲気もする。そのTVでの話では、"みんな自分の神話を作りたがる時代です。SNSの顔写真は三割増しの世界。斜め45度から私も自撮りしてみたんです。"などなど、世界と比較して今の日本の現状を話していた。面白いなぁ、素敵だなぁ、なかなかやっぱりいい男だなぁ。 今、Twitter/Instagram/Facebookで様々な人々が、素敵なカフェ/美味しいディナー/可愛い我が子/おめかしした自分/ふと見た夕暮れ/美しい朝日/今日は猫を見た/犬も見た/台風来た/私たち素敵なカップル/ポエムと空の写真/詩と道の写真/世界中の人々が画像=写真を手軽に身近に気がついたら撮っている。そして見せる行為=SNSで発表をしている。そんな大袈裟なもんじゃないや、って言われてもそれは事実だ。そしてそれはとても素晴らしいことだと思っている。 三割増しの世界の中で、僕、そして世界中の写真家達は写真作品を発表している。その中で写真家の写真作品は、どのような意味合いを持っていくのだろ

f22・1/120・真夏の日中シンクロ

いつもよりインクをよく使う、プリントが出てくるのも少し時間が掛かる、すべて鮮明にプリントに写し出されるハーネミューレ。印画紙で作品をプリントしていた時代は、オリエンタルのバライタ紙を現像液に入れて、わざと少しだけ光をかぶせて独特な黄ばみを出すのが好きだった。久しぶりにハーネミューレを使うと余りに美しく鮮明に出てくるものだから、少し驚いている。だが、僕の作品は基本的にモノクロームの白から黒の美しい階調はほとんど無視をしている。一般的に言われるファインプリントではなく、僕の作品にベストな状態のファインプリントだ。なのでプリントの質も僕なりにベストな状態で出来た。 プリントをしていた作品は新作を含めた「肖像」「人間図鑑」は2010年、2011年、2014年、そして今を含め構成された作品になる。この作品には僕の大きな分岐点の時だった。大阪の学校で写真を学び、東京でコマーシャルスタジオで勤務しその後、独立。写真館を継ぐ気はまるでなかった。そして商業ベースの撮影をしながら作品(作家活動)をしていた。相変わらず、ストリートスナップばかりで主に、新宿へカメラを投げつけるような気分で街でスナップをし、体当たりをしていた日々。それは、NikonFM2。f22、1/120の真夏の日中シンクロ。ある日、どうしても宮崎に戻る必要があり僕は最後のストリートを撮影した。そして新宿Nikonサロンで個展を開催しストリートにさようならをした。 2008年、宮崎に戻り写真館で働きだした。頭の中は混乱もしていたが、僕が宮崎に戻った当初は、まるで抜け殻のような悩み抜いた1年間があった。僕はもう作品を撮らないのだろうか

Photo Exhibition "PORTRAIT" in BLOOM GALLERY

大阪BLOOM GALLERYにて個展を開催いたします。 作品「肖像」「人間図鑑」の新作を追加しメインギャラリーで展示します。 また、ショールームでは「佳子」「犬の戦士団」「BABY」を数点展示し、全体を通じての"PORTRAIT"展です。 そして、21日のトークイベントでは写真研究者の小林美香さまとトークを開催します。 また、22日のトークイベントでは私の企画で濱口 栄(日本写真映像専門学校 校長)×窪山 洋子(ギャラリスト)×学生によるイベントを開催します。 是非、お越しくださいませ。 "内倉 真一郎「PORTRAIT」" 会期/ 2017年10月21日(土)- 11月18日(土) 時間/ 水曜日〜土曜日 11:00 - 19:00 ※その他の日時はアポイトメント制 お問い合わせ/ 06-6829-6937 ・info@bloomgallery103.com ホームページ/ http://www.bloomgallery103.com ・10月21日(土)16:00〜 トークイベント① 小林美香(写真研究者)×内倉真一郎(写真家) 18:00〜 オープニングレセプション(参加費無料、予約不要) ・10月22日(日)13:00〜15:00 トークイベント② 濱口 栄(日本写真映像専門学校 校長)×窪山 洋子(ギャラリスト)×学生。進行&企画、内倉。 ※イベント詳細はギャラリーホームページをご覧ください。 BLOOM GALLERY 〒532−0025 大阪府大阪市淀川区新北野 1−11−23 ハイム北野 B103

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