売れる売れないではない。自分を燃やしてこそ、作品じゃないか。

言葉が見つからないままブログを更新している。少なからず見てくれている方々のために。そして自分がいつ死んでもいいように。死んでもいいようには、決して暗い言葉ではない。むしろ生きようとしていくエネルギーの塊のような言葉だ。よくある言葉だが"いつ死ぬか分からない"そんな言葉があるように、人間は生まれた瞬間から死に向かっている。そして教えてもいないのにミルクを欲しがり、生きるというサバイバル本能をむき出しにしているのが新生児だ。そこから愛で人間はすくすくと成長し気が付いたらサバイバル本能は忘れられていて、スポーツや、恋や、お酒や、仕事、そして結婚。自分の子供が生まれ愛情を注ぎ、子供は大人になり結婚し、孫の姿を見る。もちろんそうではない人生もあるが結果としてただ生きていいくサバイバル本能は新生児から美しくも力強く始まり、死が近づくにつれ更に生きたいという本能がむき出しになる。赤ん坊から、大人になり歳を重ねていくうちに赤ん坊のように戻っていく。 僕は今、何が伝えたいのだろう。写真作家を目指し写真家になりもう20年が経った今、思ったことがある。 グダグダとつまらない技術論や、売れる売れないの会話、他の作家がどうのこうの、今のoo業界はどうかしている、作家はこうあるべきだ、計算高く、上手く無難にやろうとしているが見え見えで醜い。 または、その逆で我武者羅にやっている作家達もいる。少なからず僕はそのうちの一人だ。賞レースに乗るのも大いに結構。僕は応募形式の賞レースには、ある程度結果を出すことができた。ここからが正念場で写真家として出版し個展を開催。物凄くシンプルに聞こえるかもしれな

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