September 29, 2016

【gallery Main新進作家展 デレクション中澤有基】

「内倉真一郎×横山隆平 Photo Exhibition in Taiwan」

・gallery:關於綠光+marüte

・日時:2016年10月7日(金)ー10月17(月)14:00~19:00

・10月7日(金)18時トークショー&ポートレート撮影イベント開催

・住所:關於綠光+marüte (台中市中興一巷2號)

・Mail:gr2marute@gmail.com

・TEL:+886 4 2301 6717

September 29, 2016

「内倉真一郎×横山隆平 Photo Exhibition in Taiwan」

台湾で写真展開催します。10月7日(金)ー10月17(月)START

「關於綠光+marüte gallery」台湾で写真展開催。

gallery Main新進作家展による、中澤有基氏ディレクションの企画展です。

宮崎の写真家 内倉 真一郎×東京の写真家 横山 隆平による、

モノクロで街を鋭く切り取る2名の写真家が都市のスナップを展示します。

彼らが捉える光と影は懐かしく新しい。

内倉は10月6日〜8日まで台湾に在中。

【gallery Main新進作家展 デレクション中澤有基】 

「内倉真一郎×横山隆平 Photo Exhibition in Taiwan」

・gallery:關於綠光+marüte

・日時:2016年10月7日(金)ー10...

September 24, 2016

9月23日 晴れ。

風邪をひいたと思い急いで夜間病院に娘を連れて行った。

嘘のように熱は病院に着いた瞬間なくなりピンピン元気になっている。

僕は急いで病院に行く前に水分が倍とれるポカリスエットを二本買った。

一本キンキンに冷えた状態で残っている。迷ったがゴクゴク飲んだ。うまい。

うまい。美味い。美味い。食べ物。食。食だけど僕は朝、昼絶対に食べない。

いや、食べれないのだ。これも写真のせいかもしれない。

何故、朝、昼、食べないのか書き出したら凄いことになるからやめておく。

さて、犬だ。実は絵画から写真を始めた僕は「動物」をシリーズ化したことはない。

きっかけはコニカミノルタステータメントにも文章記載しいているが、

僕のスタジオの近所に小さなブルドックが小屋で飼われている。

気にすることもなくスタスタ歩いたのだが「ワンワン」...

September 19, 2016

9月19日 台風

おい内倉。私だ、あの時の犬だ。

マイナス100度の太陽だとか、随分君はセンチな奴だ。

私はプラス100度の大地の中でもベロ出してハァハァ生きてやる。

君が書斎なら私は鎖付きの小屋だ。

私、私、私、私事をいつまでも、

君が思っている以上に、君のことは誰も気にしていないのだ。

この私を君は見たはずだ。

私は好きな時に思う存分に吠えるし威嚇をする。

可愛い人間の躾はいつでも無視できるさ。

その時はいつでも、どこでも小便と糞をしてやろう。

私の祖先は狼だ。

そんな私を君に少しだけ見せてやったはずだ。

そして撮らせてやったはずだ。

私は感情で生きている。

君のように生ぬるくないのだよ。

なんだ?ん?君も少し似てるのか?

もっと感情で生きてみろ。

犬様メッセージ

「犬の戦士団」より1枚抜粋。

September 17, 2016

9月17日 ニガウリが育ち台風来そう。

四畳半の三角座りの孤独ではなく、
四畳半に宝物が詰まっている僕の書斎。

仕事を終え食事をし、風呂に入り娘が寝ると書斎に入る。

「いつ作品撮ってるの?」「疲れない?」「何処にそんな時間あんの?」
これは商業ベースのカメラマンからよく言われる。

それがまた、まるで疲れないし、24時間撮っている。

むしろ写真が一分一秒と体にいない方が僕は情緒不安定になる。

一分一秒を最も加速する場所は、
「撮影の現場」「プリント&レタッチの現場」
「発表の現場」「書斎」になる。


自分の作品群に囲まれ、尊敬する作者に囲まれ、
またはライバル心。それは最も集中力を増す場所であり、

もう一つの写真の現場になる。

この現場で夜中一人の地方の男は、PCに書き書きとしているのだ。
このような地方の男を客観的に...

September 13, 2016

9月13日 曇り

下痢のような騒音のマフラー+大日本帝国のヘルメット。

何も意味のない走りだからこそ暴走族。

僕は配達が好きで車内の今日のお気に入りは「夏をあきらめて」研ナオコである。

1980年に発表された曲で僕はまだ生まれていない。

なんて素晴らしい曲なんだ、聞くならこの季節しかないだろう。

車の窓を全開に開け、100円で出汁をとっているアイスコーヒー+セブンスター。

曇り空の僕の町は心地よい風。町並みを見るとなんて美しいただの町並み。

運転をしながらコンデジでスパスパとシャッターを切っていく。

嗚呼、素敵じゃないか。こんなにも気持ちの良い季節。

そんな事は、お構いなしに僕の隣を暴走族は駆け抜けていき、

研ナオコは更にかすれていく。

まあいいじゃないか。僕はもう大人なのだ。

だが次の瞬間にもっと暴走する方がいた。

ノーヘル...

September 10, 2016

9月10日 晴れ

「あなたはすぐに写真を撮りたがる

あたしは何時も其れを厭がるのだって写真になっちゃえばあたしが古くなるじゃない 」

このような歌詞を思い出すのは久ぶり。

京都国際写真祭個展終了後「犬」から「狩り」を始めた。

そうだ。もともと僕はセルフポートレートから始まった。

スナップ(狩り)は2008年新宿・大阪Nikonサロンでの個展以来になる。

その狩りは最後の狩りだった。6年間住んでいた東京で急遽宮崎に戻ることになり、

僕は真っ先に最後の新宿ストリートスナップを2ヶ月間集中して開始した。

ストリートに、さよならと決意したのだ。

それからは「肖像」「人間図鑑」「佳子」「犬の戦士団」とシリーズが続く。

そして今、再びスナップ(狩り)を宮崎で始めている。

空、カニ、時計、魚、ひまわり、海、馬、犬、猫、

子供、池、人形、葉...

September 9, 2016

9月10日になりかけの夜。

コンビニの店員は外国の方で「いらっしいませ、ありがとうございます」は言わない。

居酒屋の客引きも厳しくなり、歩きタバコも更に厳しさを増し、

いつの間にか黒人のキャチも更に増えた、様々な人種が住み暮らす。半年ぶりの新宿。

僕は個展搬入時間を目前に、相変わらずMy Wayを聞いていた。

コニカミノルタギャラリーに入るとガラリと違う空間。

三人の作家とコニカミノルタの方々、フレーム&照明の方々。

その賑やかさは実に心地よく、今年いよいよ35歳になる中年おっさん化した僕には、

歌舞伎町で呑むよりも、新宿でショッピングするよりも、何よりも楽しく素晴らしい空間。

事前に展示レイアウトを決めていても現場に来たら展示レイアウトはもちろん変わる。

照明も変わるし、椅子を置くか置かないかだけでももちろん悩む。

音...

September 9, 2016

9月9日 宮崎戻る。秋晴れ

新宿コニカミノルタ個展開催同時に、僕は渋谷であることをしていた。

7月瀬戸内国際写真祭より野外展示の素晴らしさを感じ、

現在も展示させていただいているが、更に飢えが始まる。

その「飢え」とは写真家にとってもっとも大切な「心臓」の部分で、

「飢え」=「打つ」=「紙」=「見せる」になる。

その飢えと共に活動できたのは写真家横山隆平氏。

ストリートスナップを撮影し続けている写真家。

僕は横山氏と瀬戸内の開催に至るまで、

また、開催後から様々な「夢」を語っていた。

内容は実にロックで、もっと自由な発表媒体。

それはごく自然なところにヒントがあった。

写真はもちろん光で出来ている。

ではその「写真」=「光」を撮る場所はどこなのか?

それは私たちが普段住んでいる

何気ない街並み、旅行、カフェ、全てだ。

 全ての生き...

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April 26, 2019

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