January 29, 2017

2017冬 − 居なくなった犬へ Letter−

大きな公園の近くに品揃えはほとんど駄菓子の小さなスーパーがあり、そこを曲がり真っ直ぐ行くと池に辿り着く。池にはアヒル、亀、鯉、そしてよく人間がジョギングしている。その池の横に僕の家はある。コンビニの明かり、車の騒音、何もない。静かな住宅地。この場所に家を建ててからは、朝は池から照らされる光があり、夕方は夕日がある。

その光に逆光で神々しく歩いてくるのはご近所のおば様。毎朝ウオーキングをしている。早朝、娘を保育園に連れて行くのだけど、「あら、おはよう」と、おば様はご挨拶をしてくれる。娘はいつも小さな笑いをこらえている。「パパまたやね。。。」と一言。そう。そのおば様のウオーキングは、後ろ向きに歩くのだ。手法が後ろ歩きまたは逆歩きなのだ。ただでさえ朝日、逆光で...

January 29, 2017

「日々を飽く迄、踊る、突き抜ける青空のような怠惰。」

 コソコソ僕は毎日見ているブログ。「8分19秒」そして今回は「ぐんぐん」

 とっても素敵ですのでオススメのブログでございます。

http://yokoyama.blog.houyhnhnm.jp

 画像は、写真家 横山隆平氏のブログより抜粋。

January 22, 2017

"桑原史成氏「また、20歳の日本人男性、内倉真一郎さんは、屋上に写真を並べてと、と。とにかく自由奔放だろ思いました」
細江英公氏「20歳ですからね。この人がこれからどういうふうに育っていくか、非常に期待を持って見たいと思います。」"
ー清里フォトアートミュージアムYP図録2002年6月24日P16,P17文章より抜粋。ー
今、35歳の僕はとても懐かしく、美しい思い出の図録を見ている。

年齢制限35歳まで。20歳から応募し続けた清里フォトアートミュージアムYP。
作品「犬の戦士団」がコレクションされ2017年3月18日(土)~6月18日(日)まで清里フォトアートミュージアムでコレクション作家の展示が行われる。
2002年「私は自分に恋をした新しく産まれる自分に」2003年「震える瞳」2008年「Para...

January 19, 2017

清里フォトアートミュージアム YP「犬の戦士団」作品6点永久所蔵。


選考委員:張  照堂 氏(台湾)、北島敬三氏、細江英公氏(館長)。
日本/台湾/マレーシア/ラトビア/ウクライナ/フランス/チェコ/フィンランド/オランダ/ポーランド/ロシアまで、11カ国の25人の写真家が作品コレクションされました。

【2016年度ヤング・ポートフォリオ(YP2016)】
・Young Portfolio Acquisitions 2016
・会  期:2017年3月18日(土)~6月18日(日)
・休  館 日:毎週火曜日、但し5月2日(火)は開館、 

3月17日(金)までは冬期休館
・開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
・公開レセプション+アーティスト・トーク:5月27日(土)14:...

January 18, 2017


甘ったるいソイラテはLarge。

気分転換にタリーズに来たところ「やっぱりここはローマ帝国、分かる分かる」と、ナイキの帽子にマフラーを巻いた相当ロックな、おいさんが喫煙コーナーに今、来た。

「ナウ」と言えばいいのだろうか。そのおいさんは甲高い声で笑いながら、一服し今/ナウ/出て行った。注文をした形跡はないが、このように書斎を出るとなんとも面白い物事がある。

小さな町のcaféはやはりお知り合いの方に会う「あら、内倉さん」「あ、今日は定休日なので」ほのぼのした会話をしながら、小さな町incafé物語になる。飲みきったので、「本日の珈琲」を注文しに行ったところ、ローマ帝王は外で優雅にホットケーキと、アイスコーヒーを召し上がっていた。もう帰ったと思ったのに今度は外にいた。定員さんのKEBINは丁寧な口調で日本...

January 17, 2017

さて。なんだか久しぶりの更新のような気がする。年末、元旦からあまりにも凄まじい出来事がありすぎた。全て立ち向かい、終わらせた。別に愚痴でもなんでもない。あくまでレア更新の拙いレア文章だ。

SNSは愚痴、僻み、嫉妬、そして「私はこんなに悲しいのだから誰か分かって」これが僕が思うSNSでの多重人格とも言える世界だ。否定しているわけではないが、きっとそうだろうと思う。だから僕は可能な限りそれとは真逆の文字をカチカチと打ち込んでいる。

集中して新作を撮りながら、過去の作品を蘇らせる、または継続に向かって制作をしている。僕も僕でたまには頭がぐるぐるしすぎてわからなくなったりするのだけど、アクセルとブレーキのかけ方は無難な方法として知っている。だが無難は嫌いだ。生きている以上、ひたすらアクセルで突っ走るのだ。大好き...

January 6, 2017

Charles Camille Saint-Saëns,を聞きながら思っていました。

初の日の出の光は、息子「光紀」に暖かくあたり、見ている人々に、眠っている人々に、植物に、昆虫に、お魚さんに、動物に、家に、道路に、雲に、すべて光があたるその美しさは、特に写真にする必要は僕にはなく、ただ「写真は光で出来ている」この当たり前のフレーズと共に僕はひたすらに新作を撮っている。

「光を知るには闇を受け止めなさい。」このような文章を僕は、息子が大人になった時の為に現在、文章と作品で残している。昨年、世界中でおきた様々な悲劇や、日本では熊本大震災。それだけでなく全ての悲しい出来事。僕は政治家でもなんでもないのだけど、ただそのように思いながら光をありがたく浴びた元旦。

半熟卵のような日の出は、ゆっくり出てきて、

もしこれ...

January 1, 2017

2017Photographer Shinichiro Uchikura Photo Exhibition 「BABY」

最新作「BABY」よりTOP一枚抜粋。

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April 15, 2020

March 3, 2020

April 26, 2019

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