March 29, 2017

「タイムカプセル20歳になったら開けよう」そんな口約束を小学校6年生の卒業の時にしていた。僕は小学校からバスケ部で中学では似合わないキャプテンまでしていた。そのバスケ仲間達とは小学校時代から他の学校に行ってはいきなり「やろうぜ」と勝負に挑む。まるでストリートファイター。そのような懐かしい事を思い出す。「同窓会の案内状欠席にまるをつけた」などという、懐メロがたまたまとある卒業式で流れていた。
 


同窓会っていったら年齢によって会話も変わってくるけど2年前くらいだろうか、「いくら稼いでいる?」「お前儲かっているはずだ」「俺さ色々あって。。00貸してくんない?」「え、私、いやそんなことないよぅ」「一軒家建てたぜ」「俺あの車がさぁ」など、ほとんどが話の内容は"リアルな金銭問題と相手の腹の探り合い"のような会...

March 28, 2017

カランとした青空で気持ちの良い空気に濃い雲。日々は、少しどころではなく大きく変化して行く。 コンビニの定員さんがカフェオレの作り方が異常なほど丁寧な時もあれば、異常なほど雑な時も。

さて、少しだけ疲れたのか僕は急遽、一番写真家として様々な表現が生まれる第一の場所「書斎」のレイアウトを変えた。

写真集、小説等の場所も変え、Maria、Gabriel、Michael、Jesus Christを新しく飾る。 そして僕の作品を新たにプリントし額装し飾る。また、台湾の人々に頂いたプレゼントなどを飾り、 全ての愛すべき物で、書斎を再度レイアウトする事によって気持ちも落ち着いたみたいだ。

「四畳半の片隅で三角座りの孤独」ではない。前にも記載したが僕は全ての物事を美しく変えていくつもりだ。 少しの脳で、空と、大地と、海と...

March 25, 2017

Bガール系/お姉ギャル系/お姉系/きれい系/ガーリッシュ系/キレカジ系/コンサバ系/ゴスロリ系/セレカジ系/モード系/フェミニン系/ロック系/姫ギャル系/裏原系。これだけ"系"がつくと少し頭が痛い。例えばこれだけの"系"の集団が一斉にそれぞれのポージングをとり、「じゃあテストシューティングね〜」「はーい!」など一斉の声と、キメキメのウィンクなどを飛ばしてきている中でポツンと真っ白な椅子に全身真っ白な少女が、ただ座っていたらどう思うだろうか。
 


間違えなくその子に注目し目の前に行き目線を合わせ話を聞くだろう。もしくはこちらから小さな声で話しかけるだろう。きっとその会話はこうかもしれない「ねえ、どこか静かで美味しいcafé知っているかい」いや、もしくは会話をせずに紙に言葉を書き少女に渡すかもしれない。...

March 24, 2017

「昨日さ、君と一緒にフレンチを食べる夢を見たのさ」「私は貴方と空を飛ぶ夢を見たの」「昨日さ、ooがさ〜、oooしてる夢みてさ困ったよいや本当に」「サンタさんが夢に出てきたの」「お化けが出てきた怖かったシクシク」「エスカレーターから落ちる夢みてさ。。。」「100億円拾った夢みたぜ!」寝てる時に都合よく出てくる夢。


僕は生まれて35年間、不思議なほどに夢を見ない。昔から睡眠中に、苦しんでる声を勝手に出すみたいだが夢を見た記憶はない。見た夢ときたらはっきりと覚えている夢が二つある。小学校時代の床がきしむ家に住んでいた僕。四谷怪談のお岩さんが出てきて、コタツで寝ている僕に、「一枚二枚三枚足りない。。」と、僕を見つめながら言っていた夢だ。その時、叫んだ僕に今はいないお婆ちゃんが「しんちゃん、大丈夫け」と、さす...

March 23, 2017

二日目。過労なのかぐったりと寝た。だが無理やりに目を覚ます。写真家の横山氏と土佐はどうやら朝近くまで呑んでいたようだ。僕はやたらと広いホテルの窓を開け、相変わらずマイウェイだ。温度の熱い朝風呂にはいり、レッドブルーとコーヒーとタバコで調子が出てきた。タクシーで会場に向かうと今度は一般来場者が凄まじい。外に出ると嘘みたいな行列が並んでいる。台中の友人が来てくれたり、ギャラリストの一心さんが来てくれたり、また写真集「犬の戦士団」が以外と売れていた。僕はもちろん様々な方と交流し、作品のコンセプトなど写真だらけの濃い一日になる。

今考えると、なぜだか僕の気持ちはもうここにはなく、ただ。ただ、言葉にならない事を考えていた。なので文章化も出来ない、なので話に戻る。そろそろ横山氏とPISの調査に出かける。基本歩かな...

March 23, 2017

昨年台湾での綠光+marüte gallery個展から5ヶ月ぶりの台湾だった。
いつも一緒だが、キャリーバックには作品、カメラ、PC。これだけ。
観光は電車&タクシーの中から眺める景色くらい。灰色の建物やディズニーのようなビル、
少し離れると住宅街と村、街中は活気で溢れていて車よりバイクが多い。歩行者よりバイクが多い。(多分)そのバイクには恋人同士の二人のり。また家族3人乗りに愛を感じる。

 


年末より応募形式で始まったwonderfotoday。どの作品で応募するか迷ったのだが、
現在も制作中の「BABY」に決めた。通知が来て通ったので即、台湾行きの準備をする。
3時間ほどで到着する台湾に到着すると、懐かしい感じもなく頭の中では「90cm×90cm」これしかない。wonderfotoday2017...

March 20, 2017

wonderfotoday 2017


90cm×90cmでのブース出展。作品「BABY」より8枚抜粋。

March 17, 2017

2017 wonderfotoday. 図録。

多めに購入してきましたので、

Shinichiro Uchikura  Online  Storeにて、数冊販売しています。

最新作「BABY」が見開き2P掲載されております。

Shinichiro Uchikura  Online  Storeをご覧下さい。

https://www.uchikurashinichiro.com/blank-1

March 11, 2017

携帯の嫌なめざまし音で無理やりに目を覚まし、寝室のカーテンを開けると朝日がサーっと布団に、私に、家族に、庭に、山に、植物に、池に、散歩をしているおばあちゃんに、車に、道路に全てにあたり、僕は毎朝必ず朝風呂に入る。入るまでに1階で全てのカーテンを開け、ストーブをつけて子供が目をさますNHKのウータンをつけて妻は朝飯を忙しそうに作り、僕はその間に風呂に入り身体中が目覚めていくのを確信してバスタオルでズバッと体を拭き、黒しかない服の中かから今日はこれを着る。と、たいして変わらない黒い服をチョイスし、マリア様のペンダントに羽のピアスをつけ準備が完了する。そしてヒゲを剃り歯を磨く。そしたら丁度よく妻と子供達は朝食を食べている。神棚に礼をして早めにスタジオに出勤し今度はスタジオの窓や、カーテン、BGM、PC、カ...

March 9, 2017

Photographer Shinichiro Uchikura 2017

Photo Exhibition 「BABY」Facebook One excerpt

正方形トリミングした作品「BABY」を公式Facebookに掲載。

March 5, 2017


気持ちのいい晴れた朝。いつものようにスタジオに行くと駐車場で、ご近所のおばあちゃんがパジャマ姿で立ちすくんでいた。僕は少しびっくりして「おばあちゃん、どうしました?」と聞くと「あのね、ランが昨日死んだの」ランは作品「犬の戦士団」で真っ白な犬で片足のない犬だ。展示や、WEB等で見ている人は気づくと思う。

「あのね、ごめんね、あの時に撮ってくれた写真を飾りたいのよ」
僕は少し時間を頂戴ね。と、言って30分後にはできるからね、と伝えた。
するとおばあちゃんは「この子と散歩に行ってくるわ」と言った。その写真は手のひらサイズの可愛いランの写真だった。

さて、どうしようか。。。巨大プリントしたランを倉庫から取り出すか。。など思ったがそのプリントサイズは凄まじいデカさで、おばあちゃんのご自宅にはとてもじゃないけ...

March 5, 2017

先月より僕のofficial web siteで作品販売&撮影募集を始めて呼び掛けたところ、少し驚いたのは本当に作品を見てメールをしてくれているなぁ。と、思う方々がいてとても有難い。

個人の撮影依頼や、作品の買い上げ、そして雑誌撮影など、楽しくメールでやり取りをしている。僕は自分を本当に必要としてくれているクライアントの方々のみ撮影を今している。
東京で独立していた時代は、そんな余裕などなく100社以上の雑誌社や広告代理店にプレゼンをしていた。

だが今は環境が違う。僕は100%作品に打ち込む環境にあり、その制作の日々の中で、
お仕事はstudiouchikuraの代表をしている。もちろんそちらがメインのお仕事だ。
だが、写真家として個人のWEBで募集し、このように有難い依頼はとても感謝している。
だから...

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April 15, 2020

March 3, 2020

April 26, 2019

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