August 25, 2019

あれからどれくらいたったのだろう。昨年の年末に僕は最愛の父を亡くし、それからひたすら写真を撮っていた。このブログの沢山の言葉と共に。その写真達は僕の遺作と言っていいだろう。友人含め数名にしか見せていない。全く僕らしさがない父を追い求める写真達だった。まとまりもなく、評価にも値しないのかもしれない。僕はそれを6月まで「終わりがないなぁ」と思いながら撮っていた。いつもの興奮や達成感、エネルギーを感じることもなく宙に浮いたような自分がいてシャッターを押す指先がとても重たかった。


その写真達を世に見せることはないだろう。
だが、その写真達は決して無駄ではなかった。

宙に浮いていた気持ちはある日、ピタッと地に着いた。決定的な出会いと、決定的瞬間はこのことだろうか?僕は身震いし、興奮し、身体中にエネルギーを感じた...

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April 26, 2019

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