安宿に泊まる私を照らせ。

5月15日微妙な天気

僕は小説はあまり読まないが、

第130回芥川賞作家の金原ひとみさんの本は全て愛読している。

計り知れない、

ディープ、

カオス、

愛。

まさに、

ストレートな感情と、

ストレートな感性そのものの作家さんだと思う。

ここまでの作家さんだと、

ナルシリズムの塊の太宰治ではないが、精神崩壊するのではと思う。

でも、クールなんだ。

「さあ私の太陽神よ舞い上がれ、安宿に泊まる私を照らせ。」