LIVE

July 31, 2016

7月31日(日)晴れ。

 

 

「ブログ=遺書=記録=写真=過去⇆未来」を随分休んだ。瀬戸内から始めよう。

今年からSTARTスタートした「瀬戸内国際写真祭」


展示に至るまで、実は相当な精神的ダメージ?
温度差でもない、意思の疎通?
一発目は一発目でもなく、これからがSTARTになるのだろう。
そのSTARTは、BOOK MARUTEの佐藤さん、CITRATE写真家のカワトウ氏、中澤氏の、凄まじい努力のおかげで開催が出来STARTした。

今回の瀬戸内国際写真祭は京都国際写真祭KG+(KG+の話はまた今度。)とは、
まるで違う新たな表現が出来たと確信している。


ボロボロの倉庫の壁に「バチン!バチン!」と作品を叩き打つ。
倉庫をうまく活用したShoppingumōru北浜alleyは、
カフェ、雑貨、BOOK、アパレル、などなど。
キラキラとしたカップルや、おしゃれな、それは、お洒落な若者がとても多い場所だ。

 

そのメインの壁に作品はバチンと展示され、スマホでカシャ!っと、撮られていく。
写真家横山氏の作品「ブーツ」など特にそうだ。海岸沿いから自転車で移動して行く、
高校生がパシャパシャ撮影していくのだ。

この瞬間思ったのだ。「写真は見られるためにある」「見ることが全てだろう」
これが本質だろう。で、あれば箱の中のギャラリーだけでなく、
展示場所はまさに写真の現場でもある野外となる。

 

それは、まるでLIVEなのだ。

 


写真家の作品が自身から離れ独立するのだ。
ボロボロになるまでLIVEしていく様は、
素晴らしく写真行為そのもの。

展示初日、自分の展示も控えている写真家中澤氏は、
僕と横山氏の作品展示作業に力を入れてくれるのだ。
しかも、galleryのアシスタントの方々も連れて来て。
本当に感謝しかない。

 

いろんな意味での展示が終わり、夕方僕はグタグタになっていて、
滅多に飲まない酒を呑みたくなった。僕は呑む相手を選ぶ。
写真家横山氏と空きっ腹&喉カラカラ&過労の状態で、
呑んだビールは半端ではない旨さであった。

一瞬で僕は酔いが回り、中澤さん達はまだ来ない。
「もう一軒先に行っとこか」
この横山氏の一言で私、内倉は記憶を無くしていく。


今年東京に行った際に約束した、「ポテトサラダ」を食べながら、

禁断のウイスキー&焼酎になる。
そして、中澤さん方と合流。もう僕は記憶がない。
多分、相当な楽しさと達成感からだろう。

2日目はカワトウ氏や沢山の写真家、佐藤さん、みんなで海辺でBBQ。


この文章に意味など無い。
あるのであれば写真家達が、新しい表現媒体に挑戦していく過程には、
沢山の苦労から素晴らしい団結力が生まれる。それが全てだ。

このSTARTが引き金となり、新しい「写真の現場」が産まれる。

 

その新しい現場とは何か。。?
またお知らせします。

 

thank you 瀬戸内

 

 

 

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