犬の戦士団SAKURAその後

11月18日 過去に戻る

僕は久し振りにSAKURAに会いに行った。

どしりと威嚇する様子はなく、小屋の片隅でくるりと可愛い瞳をし、

うずくまり、曲がり掛けた首と、かすれた鳴き声だった。

さて、SAKURA。君から「犬の戦士団」が始まったのだ。

だからこそSAKURAを悲惨に、可哀想に、ましてや可愛く、、

撮影するつもりは全く、まるで、まるで、さらさらない。