Santa Claus

December 24, 2016

12月24日 晴れ。

 

CITY RAT press. group exhibitionは22日先日から開催。

僕は昨日京都から宮崎に戻り、打ち合わせしてきた来年の活動プランをスタートさせ、

スタジオでスタスタと仕事と作家活動を同時進行でこなす。

 

今、子供達は眠った。夜中我が家の一角には、毎年恒例の雪だるま、サンタクロース、

そして、過去から未来にドーンと出てきた息子の写真。

今日はクリスマスイブ。妻はバタバタとクリスマスディナーの準備。

僕の町ではキラキラと光るツリーが町に飾られてとても綺麗。

プレゼントを買いに行くと人々はとても慌ただしく幸せそうな笑顔でたくさん。

 

近所の小さなパン屋さんはケーキを始めたそうだ。

そのケーキときたらまるで甘さを控えていない「これぞケーキ」そう、

ケーキは甘いものなのだから、甘くなくては僕は嫌だ。

つまり、とても美味しかった。そのケーキを家族、スタッフ皆で食べる。

更にチキン、お酒、沢山食べて、サンタクロースのような大きなお腹になる。

 

ああ、サンタさん。毎年ありがとう。

いや「サンタさーん!ありがとー!」と、大きな声で今年も娘は夜空に叫んだ。

その叫びに至るまで入念な計画を立てていた。

「えー。俺の合図で娘を二階に連れて行き遊んでくれないか。ケイスケは俺が電話したらサンタさんが来たぞー!と叫んでくれ。よっちゃんはサンタ役をして欲しいんだけど後ろ姿だけ数秒見せたら急いで隠れて欲しい。」

 

このように面倒なお願い事をしていよいよ本番。

僕は玄関外で待機して計画通りサンタは我が家の庭に登場。

嘘っぽくならないように僕は隠れてストロボを遠くから連発させる。

 

決まった。今年も決まった。

 

4歳の娘は興奮して庭に裸足で飛び込み、

プレゼントを受け取る前に「サンタさーん!!ありがとー!」

大きな声で放った。

娘は「パパ、サンタさん見たとよ!光がピカピカ光ってたよ!光紀のプレゼントもママのプレゼントもあったよ!ももちゃんサンタさんにプレゼントするおもちゃ忘れた(シクシク)」嗚呼、、なんと純粋。サンタにプレゼントする物があったらしいのだ。

見てみると娘が最近ハマっているテープ&ハサミ&ペンで工作した「実験おもちゃ」

 

暖かい時間をサンタクロース=クリスマスは、

この師走の時期に作ってくれるんだから僕は感謝をしている。

 

 

 

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