いつの日か輝くだろうあふれる熱い涙

ビターショット。なんてかっこいい名だ。その名はコンビニに売られているカフェラテの名前。今、ビターショットにストローをビッ!と突き刺してごくごく飲んでる。華やかな土曜の夜に。ごくごくコーヒーを飲んでいる。そういえば昔、注意されたことがある「内倉さぁ、コーヒーは一気飲みするもんじゃないよ」いや、まったくおっしゃる通りです先輩。

さて、ビッ!と突き刺すように僕の人生もビビビビッ!っと、行くのだろうか。 今回、KYOTOGRAPHIE2017KG+Awardに通過し個展を開催することになる。昨年に続き2回目のKG+だ。ビッ!と様々な美しい思い出が京都には2015年からある。

言い出したらきりがない美しい思い出。

そして今回で京都での作品展示は最後にする。 今、カフェラテビターショットが嫌になったので、Jack Daniel'sに切り替えた。まったくキレがある。PCからはエレカシが流れ始めた。"輝きを求めてどんと行くぜ"とライブメッセージで言っている。”くだらねえとつぶやいて醒めたつらして歩くいつの日か輝くだろうあふれる熱い涙”この曲を聴くたびに僕はリセットされる。

そのリセットはとても単純で、輝きを求めてただひたすらに撮っていく。

もちろん24時間ぼくの全神経は写真に向かっている。

・作品「犬の戦士団」より一枚抜粋

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