全てにおいて写真なのだから

小説でもなく詩人でもなくポエムでもない。いや、そのようなレベルではないただの僕の日記=Letter(誰かに届ける言葉たち)は、果たして意味はあるのだろうか。そのような事を今朝、ほんの少し考えていた。基本的に僕は言葉に出来ないもの、または言葉以上に説明が強い手段として写真作品をしている。だけど言葉があまりに出すぎるともう意味もないように感じてきた。毎日がそうだけど、特にここ最近は写真を常に撮っている。いや、今までの僕のシリーズを完結するために撮っている。それは一つの分岐点でもあるだろう。  35歳の写真家は若手と言われることが多いのだけど、僕はもう若手とは自分では思って