ストレートで、ストリート

January 29, 2018

 

仕事が終わりスタジオで作品のディスプレイを再現した。諸々と準備も整い後悔のないようにベストを尽くしている。何よりも後悔をしたら全ての責任は誰のせいでもなく自分自身しかないのだから。風が強くなる夕方、車の窓を開けタバコを吸う。懐かしい音楽を聴きながら達成感をほんの少しだけ味わった。そして、書斎に戻り、今日は舐める程度のウィスキーを呑んだ。このような、懐かしい歌詞も思い出す。僕が中学生の頃の歌だ。

" メンソールはIN MY BAG奥に隠れてる法律で許してくれてるものだし100円玉2個とほんのちょっとで1時間くらいはit could allright "

" 歪んだ無常の遠き日もセヴンスターの香り味わう如く季節を呼び起こす "



 

 


それにしても最近思うのだ、僕のブログなんてのは見ている人は多分とても少ない。昨年までは僕の公式FBがあった。そのFBでつらつらと言葉をよく書いていた。今はそれもやめて、公式FBは削除した。(必要な事、大切な事のみ個人のFBとHPで発表をしている。)
 


僕の日記に"いいね"はいらない。気になる人のみ読んでくれたらいいと思う程度の日記だ。日記は自分で紙に書いて持っておけばいいのだけども、結局はこのようにWEBで発表している。でもこの日記が僕にとって重要な役割を示している。ある作家と文庫本にするものがある"写真家はもっと写真について語らなくてはいけない"これはとても大切な事だと思っていて、"写真に言葉はいらない"など、仙人のような大御所作家に言われたらそれは、深い言葉になるんだけども、僕はまだとてもそんな場所にはいない。

写真はもちろん撮る。そして発表する。それだけではなく、"写真についての言葉"をつらつらと200ページ程の文庫本を出す予定だ。桜咲く頃に販売するんだけど、またお知らせをしたいと思う。それはとてもストレートで、ストリートな販売方法で。

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