常識を疑い、信念という狼煙を大真面目に上げる

February 10, 2018


7th EMON AWARDの展示作業で東京に日帰りで行ってきた。羽田空港に到着後すぐに現地に向かい、EMONスタッフ皆様のご協力で無事に展示ができた。僕はなかなか疲れやすいのか、着いた時にはもうゼーゼー言っていた。そして、ファイナリストの作家さん達と少しの挨拶とお話し、作品も見た。ここでもまた素晴らしい出会いを感じた。改めて写真家であること、ファイナリストに選ばれこの出会いのチャンスを光栄に思った。

僕は個展とは別の発表の場として、Nikonユーナ21/Canon写真新世紀/コニカミノルタフォトプレミオ/清里フォトアートミュージアムヤングポートフォリオ、その他....様々なコンペディションに自分の作品、我が子を抱えるように挑戦してきた。どれでもではなく、目的を持って挑戦してきた。賞を受賞したら終わりではなく、その後に続く活動こそ作家が作品に対する「写真家はもっと自分の写真を責任を持って発表しなければならない」そんなこと思っている。だって自分の作品を自分が愛さなければ誰にも伝わらないのだから。だからこそ自信と揺るぎない信念を持って僕は再びコンペディションに応募した。そしてファイナリストに選ばれた。

 



"常識を疑い、信念という狼煙を大真面目に上げ、周りでなにか事件が起ころうがおかまいなしで没頭する。純心を絵に描いたような大バカ作家と、どうしたって私は出会いたい。"


胸が熱くなる素晴らしい言葉を見て僕は震え上がった。応募せざるえない。様々な素晴らしいコンペディションの審査員がいる中でも、僕はこのストレートで燃え上がるような言葉を初めて見た。写真家はコンペディションに対して深く考え、応募する意義と目的を持って挑戦するべきだと思っている。だからこそ僕は、ライブ中継のようにFBのタイムラインで結果がどうなろうがライブ報告をしていく。悔いがないように、自分に後悔がないように、そして自分に負けないように。

 



この続きは2月17日以降に書こうと思う

 

 

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