突き刺さる日差し・まっさらな青空「十一月の星」

June 10, 2018

Dido "Thank You"この曲を随分昔から聞いていた。僕は当時高校三年生だった。エミネムとのコラボで知った。どちらかというとこのコラボでの曲の方が好きだ。しとしと雨が降り続く梅雨の時期だろうか、よく聞いていた。今年もこの梅雨の時期にまた聞きだした。"あ、コラボってこんなことか。とても素敵だ"そんなふうに改めて思う。

 

いつの時代も音楽は、どんな手法であろうと心に響く。

僕の個展は梅雨が明けて突き抜けるような日差しと、まっさらな青空の暑い夏だろうか。「十一月の星」はいよいよ来月に開催する。今、ほとんどの準備が整いあとは展示作業等だ。なんとも言えないこの幸せな気分は写真家ならではの贅沢。

 

さて今僕は、次の新作の制作をしている。

来年くらいに発表出来たらいいなと思っている。

デロリ/明確/リアル/現実より更に明確に。

それはどぎついカラーの作品だ。

 

 

 

 

【 7th EMON AWARD Grand Pirix Exhibition「十一月の星」内倉 真一郎 展】

会場:EMON PHOTO GALLERY
会期:7月13日(金)〜8月4日(土)

レセプション:7月13日(金) 18:00-
時間:11:00-19:00(土曜は18:00まで)
休館日:日曜・祝日
106-0047 東京都港区南麻布5-11-12,togo Bldg.B1
TEL :03-5793-5437 
MAIL:emon_photogallery@emoninc.com
HP :www.emoninc.com
展覧会協力:株式会社カシマ

 

 

 

"EMON AWARDは、写真・映像の新たな支流を創りだそうとするア ーティストにフォーカスする公募展。第7回の募集では個性的な作品が数多く寄せられ、今年2月にファイナリスト7名による公開プレゼンテーションと審査の結果、第7回クランプリは新生児を被写体 に命の逞しさを探求した内倉真一郎の作品が受賞。この作品展に 向けて撮り下ろした作品を交え、完成度を高めた力作が並びます。 レイヤーを重ねる様に構成する展示も必見。どうぞご高覧ください。"

 

 

「第7回審査員 エモン・アワード」


飯沢耕太郎(写真評論家) 河内タカ(便利堂海外事業部ディレクター) 鈴木芳雄(編集者、美術ジャーナリスト)トモ・コスガ (アート・プロデューサー/深瀬昌久アーカイブスディレクター) 中西玲人(アートプロデューサー/echo visions代表) 山口裕美(アートプロデューサー) 小松整司(EMON・ディレクター)

 

 

 

 

 

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