トレンド
- 1月27日
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荒木経惟は日付入りのカメラで空撮って「センチメンタル」、森山大道は光と影のなかで「写真よさようなら」、藤原新也は「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」(あ、藤原先生は違う)。僕が写真家を目指した当初は言葉はいらない、写真が語ってくれる。そんな時代だった。数年前からその時代に反発するかのように社会的問題をモチーフに現代アートとして制作をし、ステートメントを書いていくのがトレンドみたいだ。どっちが良いとかではなく、トレンドは変化し繰り返していくものだなぁと高速を飛ばしながら思った。僕の作品はどちらでもない。ただ言えるのは似たり寄ったりの作品ではなく、僕にしかできない作品に仕上げるのは確かだ。そんなこと考えながら明日は僕の唯一の週に一回の休み。子供達が学校から帰ってくるまでに、朝から制作にでかけるのが楽しみだ。


今日の曲は僕が中学生?高校生?くらいの曲。
LOVE PSYCHEDELICO。
いいなぁ、とてもいい。


















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