衝撃
- 3月18日
- 読了時間: 2分
朝起きてメールを確認するとParisから展示の依頼。確認する前にいつも通り朝風呂に入りシャキッとしてから確認。有難いなぁ...テンションが上がりながら所属ギャラリーのオーナーに連絡をして、コーヒーとタバコで一服。詳細はまたお知らせします。
さて、新作制作をSTARTして3ヶ月。
現在20点が完成。
僕は毎日その新作達を見ている。
すると自然と、いや....
嫌でも俯敗的に見る事が出来る。
まだまだ突き詰めて制作をしないと行けない。
これからが本番なんだろうな...
制作をしている作家なら皆が分かる気持ちだろう。
今日は休みで子供達が学校に行ってる間に制作。
残念ながらの雨、雨。
突き刺さるような太陽の光がほしい。
こんな時は海を車内でボーっと眺めながら、
唯一、僕が心を許せる親友の写真家と電話。
写真の話に華が咲く。
制作にあたり最近気がついたのだが、
僕は被写体を募集した事がない。
つまりそれは誰でもいいという事になる。
(その作家を否定してるわけではない)
募集という行為が納得できない。
ふとした出会いで衝撃を受け、
制作のお願いをいきなりする。
衝撃のままに、一発勝負の制作。
それこそが僕の感性を剥き出しに曝け出してくれると分かってるからだ。
今日の曲はUAの「情熱」
これまた久々聴いたら震える。
















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