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【写真集『忘却の海』赤々舎販売START】

赤々舎さんより正式に販売がSTARTしました。お買い求め方法はリンク先よりお願いします。その他のサイト、書店関係は後日お知らせします。是非、1冊アート本をご覧ください。


"About Book"

【海辺に漂着し、打ち棄てられたものたちのラストポートレート。内倉真一郎の新作「忘却の海」は、地元 宮崎の海岸を丹念に歩き回り、そこに在るものをひとつひとつ手に取り、白い布の上に配置して撮影されました。夥しい数のプラスティック、フィギュア、装飾品、おもちゃ、生きものの死骸......。もともとの役目を終えながらも人間界での痕跡をとどめるオブジェクトたちは、時間と環境によって変容し、新たな存在感を放ちます。布の上にそれらを繊細に組み合わせ、ひとときの舞台を作り上げる内倉の営みは、彼らの声なき声を聴くようでもあります。忘れ去られたものたちとの対話を通して、社会を映し出し、万物が負う時間を描き出す「忘却の海」。誰しもの足もとをその波が濡らしていることを、写真集は静かに湛えています。】


"写真家今道子氏(帯文より)"
【漂流物は美しく、毒と悲しみを抱いている。彼は海を歩きながら錆びた蟹のような形の小さな椅子や、持ち主を失った眼鏡、時計、薄汚れた人形を見つけ、手にとり蒐集する。砂浜でコラージュするかのように、白い布のようなものの上に彼に選ばれたものたちを供えて、一時だけ存在する彼のオブジェを創り、写真に写す行為を一人で繰り返しているのではないか。忘れ去られて無意味になってしまった漂流物たちの失った時間や、傷ついた身体が、彼の手にかかると、無垢で可憐なものに変貌する。それが何かいとおしいモノクロームの中の聖なるものたちは、待ち侘びたように、静かな眠りに入ることができるかもしれない。被写体にやさしい眼差を向ける彼は、自分が漂流物になった時のことを想像することができる、繊細な感性をもっている人かもしれない。】


"タカザワケンジ(写真評論家)寄稿「海辺のものたちが織りなす小さな宇宙」より抜粋"

【「忘却の海」は主役だけでなく脇役の配置にまで意識をめぐらした演劇的な静物写真だ。有機物と無機物とがからみあい、人が捨てたもの、自然の中で用済みになったものが同居し小さな宇宙をつくりだしている。正方形の画面に世界の断片が凝縮され、想像の中で細胞のように精緻な運動を始める。ものたちはすでに死んでいるか、最初から命がないが、写真になることで新たな命を与えられた。舞台の上に立つ役者のように写真の中での役割を振られ、作品世界の一部として歩み始めたのである。】



【忘却の海 THE SEA OF OBLIVION】

2023 年 8 月 4 日 初版発行
著 者 ─ 内倉真一郎
寄 稿 ─ タカザワケンジ、今道子
アートディレクション ─ 町口景(MATCH and Company Co., Ltd.)

編 集 ─ 姫野希美
翻 訳 ─ KANA KAWANISHI ART OFFICE
発行人 ─ 姫野希美
発行所 ─株式会社 赤々舎
京都府京都市中京区藤西町 584 番地 2
http://www.akaaka.com/publishing/THE-SEA-OF-OBLIVION.html

印刷製本 ─ 株式会社 八紘美術
C 2023 Shinichiro Uchikura C 2023 Akaaka Art Publishing, Inc.
ISBN 978-4-86541-174-4
Printed in Japan
本書の無断転写、転載、複製を禁じます。

IG Photo Gallery企画展
内倉真一郎展「浮遊の肖像」
2024年6月4日(火)~22日(土)
時間:11:00~18:30
休廊:日曜日・月曜日・祝日
〒104-0061
東京都中央区銀座三丁目13番17号 辰中ビル3階
https://www.igpg.jp/

トークセッション(録画配信)
6/1(土)17:00よりライブ配信予定
内倉真一郎×タカザワケンジ(写真評論家・IG Photo Galleryディレクター)
You Tubeにて、配信します。
チャンネル名:IG Photo Gallery

*これまでのトークセッションの録画もございます。チャンネル登録をお願いします。



「2024/6/4~22IG Photo Gallery企画展 内倉真一郎展『浮遊の肖像』」

IG Photo Galleryでは2024年6月4日(火)より内倉真一郎展「浮遊の肖像」を開催いたします。内倉真一郎は数々の写真賞を受賞し、注目されている新進写真作家です。被写体となった人々のうちなる衝動を引き出したユニークなポートレート『私の肖像』(2020年、赤々舎)、海辺にうち捨てられたモノたちが能弁に語り出すドラマチックな静物写真『忘却の海』(2023年、赤々舎)などの写真集ほか、精力的に展示活動を行っています。

今回展示する「浮遊の肖像」は、『私の肖像』に続くポートレート作品ですが、人物写真に新たな領域を開く試みです。『私の肖像』では人物を正面から見据え、人間が誰しも持っている表現意欲や、個性的でありたいと願う心のうちを表現しました。一方、「浮遊の肖像」はまるで被写体となった人たちが宇宙空間に浮遊しているかのような印象を与えます。『私の肖像』が地に足をつけ、人間の内面を引きだそうとしたリアルな肖像写真だとすれば、「浮遊の肖像」は地面から浮き上がり、現実から文字通り「浮遊」したファンタジックな作品だと言えるでしょう。私たちが地球上で縛られ続けている重力から人物を解き放つ表現は、この世界とは別の世界で撮影されたポートレートのようです。ひとかたまりになったラグビー選手たち、そこかへ向かってこぎ出しているかのようなカヌーの漕手。結婚衣装を着た男女、生まれたばかりの2人の赤ん坊、給食着を着た少女……いずれも目を閉じていることも謎めいています。瞑目した人々は、心地よさにうっとりと眠りを楽しんでいるようにも、こことは別の彼岸へと旅立ったようにも見えます。この世とあの世の境界をたゆたう姿は、生と死の境界についての私たちの想像を喚起します。

「浮遊の肖像」は2022年にKANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY (西麻布、東京)ですでに発表されていますが、当時は作品を額装して1点ずつ鑑賞する形式の展覧会でした。今回の展示では、展示空間そのものを作者が演出するインスタレーションとなります。浮遊する肖像たちの空間の中へぜひお越しください。なお、会期前の6月1日(土)に作家とディレクターのトークセッションをYoutubeでライブ配信します。そちらもぜひご覧ください。

タカザワケンジ(写真評論家・IG Photo Galleryディレクター)

 


作家プロフィール
内倉真一郎 Uchikura Shinichiro
1981年、宮崎県生まれ。日本写真映像専門学校(大阪)卒業後、写真家としての活動を開始。第33回・34回・36回キヤノン写真新世紀佳作 (2010年清水穰選、2011年大森克己選、2013年椹木野衣選) 第41回キヤノン写真新世紀優秀賞 (2018年澤田知子選)、第7回EMON AWARDグランプリ(2018年)をそれぞれ受賞。主な個展に「忘却の海」(2023年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京/ PURPLE京都/KG+pickup GALLERY NEUTRAL京都)、2022年 「Collection」東京都写真月間(キヤノン品川オープンギャラリー1)「私の肖像」(2020年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京/BLOOM GALLERY、大阪)、「十一月の星」(2018年、EMON PHOTO GALLERY、東京)、「犬の戦士団」・「十一月の星」(2018年、居藝廊G.GALLERY、台湾・台北)、「PORTRAIT」(2017年、BLOOM GALLERY、大阪)など。主なグループ展に「第8回大理国際写真祭」(2019年、中国・大理)、「My Body, Your Body, Their Body」(2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、「第2回寧波市国際写真祭」(2017年、中国・寧波)、「YP」(2017年、清里フォトアートミュージアム、山梨)など。写真集に『私の肖像』(2020年、赤々舎)、『Early works 1: Street』、『Early works 2: Portrait』、『佳子』、『犬の戦士団』、『十一月の星』、『Collection』(以上、2022年、KANA KAWANISHI GALLERY)。2023年、『忘却の海』(赤々舎)がある。宮崎県在住。

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日本写真映像専門学校さんに講義に行かせていただきました。1年生だった生徒さんはあっという間に2年生卒業の年。今回は2年生を対象とし作品制作に対する心構え、そして生徒さんのレビューをさせていただきました。毎年行かせていただいていますが、今年は更に面白く、一番嬉しかったのは皆んなの顔が生き生きとしていたこと。それに伴い教員皆さんも元気、元気!朝から夕方遅くまで、笑顔で始まり笑顔で終わる。夜は教員さんと楽しくお話ししながら。僕も皆さんと変わらない作品を制作するもの。刺激をとても受けました。爆笑と感動、愛情でいっぱいの1日。写真を学びたい方は是非、日本写真映像専門学校さんへ⭐︎

https://www.shasen.ac.jp/index.php

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"The Sea of Oblivion" BLOOM GALLERY

3月16日(土)から個展"The Sea of Oblivion"を開催します。
今までとは全く違うインスタレーションの展示です。
16日の17:00〜19:00までレセプションを開催します。
軽食とドリンクをご用意しております。
こちらもお気軽にお越しください。
※入場無料、ご予約不要です。
※イベントに関しましては後日お知らせいたします。

 

↓詳細になります。

 

【 Shinichiro Uchikura | The Sea of Oblivion 2024 】

・レセプション&トークイベント:3月16日(土)17:00 - 19:00(無料)
・会期:3月16日(土)- 4月27日(土)
・日時:水曜日〜土曜日 10:30 - 17:00
・BLOOM GALLERY
・大阪市淀川区新北野1丁目11−23 ハイム北野B103
・TEL:06-6823-6937
・HP:https://www.bloomgallery103.com/index.html
・イベント①河川敷で作品撮り体験:4月7日(日)10:30 - 14:00
・イベント②内倉流ポートレート撮影会:4月27日(土)10:30 - 14:00
※イベント①②の参加費は各1,000円(定員10名)詳しくはHPをご確認ください。

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2024年3月号 写真家特集「ART collectors」

 

月刊アートコレクターズさまに『忘却の海』を掲載させていただいております。有難うございます。名だたる写真家達の特集号です。
書店、HP、Amazonで購入できます。ぜひご覧下さい。

 

 

↓掲載作家一覧↓

 

Part1 鈴木理策/佐藤信太郎/川内倫子/日出真司/髙倉大輔/Shota/長谷良樹/豊吉雅昭/カンディダ・へーファー/杉本博司/石場文子/三宅砂織/小瀬村真美/うつゆみこ/内倉真一郎/多和田有希/小松浩子/小松敏宏/ヨーガン・アクセルバル/竹本英樹/田原桂一
 

Part2 石内 都/鷹野隆大/田附 勝/金村 修/有元伸也/橋本照嵩/鈴木のぞみ/石川直樹/蓮井元彦/三田健志/ノモトヒロヒト/垣本泰美/シンゴ・ヨシダ/勝又公仁彦/畠山直哉/夢無子/松江泰治/ホンマタカシ/Michael Hitoshi/吉永陽一
 

Part3 東 信・椎木俊介/髙﨑紗弥香/TAKAY/石田真澄/今 道子/田口るり子/上野昌子/須藤絢乃/緒方秀美/更井真理/殿村任香/平塚篤史
アジアの写真世界 史国威/榮榮 & 映里/鳥頭/王兵/馬良/張克純/蔡東東/許力静/具本昌/盧彦鵬/趙仁輝/Zachary Y. Wang/陳榮輝/劉思麟/胡為一/李舜/蔣志/鄧鑫 

 

 

ご購入はこちらから↓


https://www.tomosha.com/book/b642502.html

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昨年iconエキシビジョンにてスポンサーさまのDNP(大日本印刷)さまと、コラボレーション制作をした『忘却の海』より1点が、雑誌「印刷雑誌」にて内倉真一郎、うつゆみこ、HASEOの写真家3名が掲載されております。
店、HP、Amazonで購入できます。ぜひご覧下さい。
https://www.japanprinter.co.jp/monthly_magazine/202403/

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Photo and Culture, Tokyo「写真を編む人へ」第10回 赤々舎代表 姫野希美(後編)×写真評論家タカザワケンジ。写真集に行き着くまで姫野さん、タカザワさんから『私の肖像』に続き『忘却の海』について、赤裸々に書かれています。他の作家さまもとても面白いので、是非ご覧ください。

 

https://photoandculture-tokyo.com/contents.php?i=3333

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写真集出版レーベルBUFFALO PRESS。代表の土佐から展示&写真集の出展依頼があり、『忘却の海』(赤々舎刊)を出展します。また、僕の方から馬場さん、佐伯さん、 中尾さん、3名の写真家をキュレーションしました。展示作品だけでなく出展作家&各レーベルの写真集も販売します。個性派揃いのエキシビジョン。
是非お越し下さい。

【BUFFALO PRESS+
MEETTHEPHOTOGRAPH2024展】

【 出展作家 】
土佐和史/馬場磨貴/佐伯慎亮/内倉真一郎/ハヤシシゲミツ/水渡嘉明/中尾微々

会場:NineGallery
東京都港区北青山2-10-22 谷・荒井ビル1F
会期:2月6日(火)-11日(日)10:00〜19:00
主催:BUFFALO PRESS

【レセプション&トークイベント】
2月10日(土)入場無料
レセプション:16時〜19時
トークイベント:17時より開催
 

https://ninegallery.com

https://www.buffalopress2018.com

https://www.tosa-kazufumi.com 

https://www.umabamaki.com 

http://www.saekishinryo.com 

https://www.uchikurashinichiro.com/

https://shige-h.jp 

http://www.yoshiakisuito.com 

https://www.bibinakao.com

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本日元旦の1月1日号、宮崎日日新聞さまから、作品『忘却の海』についてインタビューされました。撮られるのが苦手な僕をサラッと撮影してくれました。ありがたい記事にしてくださり感謝いたします。こちらコンビニ等で購入出来ます。是非ご覧下さい。 WEB版はこちらです↓

https://www.the-miyanichi.co.jp/

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日本経済新聞さまに写真集『忘却の海』(赤々舎)が12月30日号に掲載されております。 ありがたい記事を書いてくださり感謝いたします。こちらコンビニ等で購入出来ます。是非ご覧下さい。 WEB版はこちらです↓


https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77305480X21C23A2BC8000/

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日刊ゲンダイさまに写真集『忘却の海』(赤々舎)が掲載されております。 素晴らしい文章を書いてくださり感謝いたします。こちらコンビニ等で購入出来ます。是非ご覧下さい。 WEB版はこちらです↓

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/333741

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上田安子服飾専門学校さんからご依頼があり講義のお仕事に。クリスマスイベントのようで、全国高校写真部の皆さん60名が参加されました。僕の作品『忘却の海』『浮遊の肖像』をメインに紹介させていただきました。その後生徒さん一人一人の作品を見させていただき、このままの純粋無垢な気持ちのまま写真を続けていってほしいと強く思いました。そして、恩師である濱口先生とのトーク。相変わらずの優れた観察力、引き寄せるパワーに僕は久しぶりに感動しました。素晴らしい機会を与えてくださってありがとうございました。皆さんお疲れ様でした!残り二日間も写真と共に素敵なクリスマスにしてくださいね。

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日本写真映像専門学校さんの特別講義に行かせていただきました。1年生は学年末に向けて、営業コース、フォトファイン、表現コースさんは卒業制作展に向けて。それぞれが活気に溢れていたり、試行錯誤の段階だったり。自分で選んだ道、責任を持ち、悔いなく、見る人をギャフンと言わせる卒業制作展にしてほしいです。頑張ってください!

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フランス人エディターのソフィーによる「日本人写真家100名を紹介する本」に紹介していただいております。どの作家さまも尊敬する方々ばかりです。凄く内容の濃い分厚い1冊。ぜひご覧ください。

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【PARIS PHOTO 2023『忘却の海』出展】

PARIS PHOTOに写真集『忘却の海』を出展します。
BOOKSHOP M Tokyoから出展いたします。
世界を代表する写真祭。11月9日ー12日まで開催。
写真が生まれたParisで作品がどう評価されるのか。
とてもワクワクしています。

【 PARIS PHOTO 2023 】
9-12 nov 2023
Grand Palais Ephémère, Paris
(+33) 1 47 56 64 69.
Our telephone service is open from Monday to Friday, 9am to 6pm CET
https://www.parisphoto.com/en-gb/exhibitor.html
@parisphotofair

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愛知芸術文化センターにて「ART PHOTO BOOK FAIR」に写真集『忘却の海』&展示作品『忘却の海』より「Book」を1点出展します。アートカルチャーセンターIMAさまが企画・運営する盛りだくさんのアートフェア。愛知の皆さま是非お越しください。

 


【ART PHOTO BOOK FAIR 愛知】
会期:11月3日(金)ー12日(日)
時間:13時-17時
会場:愛知芸術文化センター2階
企画・運営:masayoshi suzukl gallery
TEL:0564-28-1317

 

http://www.masayoshisuzukigallery.com/press/exhibitions.html

 

@masayoshi19610717

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【出版記念個展『忘却の海』PURPLE】

 

PURPLEさんにて『忘却の海』個展を開催させていただきます。オープニングイベントに在廊をいたします。写真集出版記念も合わせての個展です。新作も含めた個展、是非お越しください。また、オープニングイベントは予約制となっております。お越しいただける際はご予約をお願いいたします。

 

 

【 個展『忘却の海』PURPLE 】 

 

・会期: 2023年10月4日(水)-22日(日)
・時間: 13:00-20:00(水・木・金)11:00-19:00(土・日)
・休廊:月曜・火曜

・場所: PURPLE(京都市中京区式阿弥町122-1式阿弥町ビル3階)
・URL:https://purple-purple.com/exhibition/uchikura-2023/
・協力:KANA KAWANISHI GALLERY 

 

 

●オープニングイベント
・日時: 10月4日[火]18:00-20:00 
・場所: PURPLE(20名、要予約)
・料金: 500円(ドリンク代)
・場所:PURPLE

・予約URL:https://forms.gle/QJbMsivUMwQntgfp7

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【HIBIYA OKUROJI PHOTO FAIR 2023】 

KANA KAWANISHI GALLERYより東京の日比谷オクロジフォトアートフェアに作品『忘却の海』を出展いたします。写真集も販売します。盛りだくさんのアートフェア。是非皆さまお越しくださいませ。

"Galleries Section"
KANA KAWANISHI GALLERY | POETIC SCAPE | TEZUKAYAMA GALLERY | The Third Gallery Aya

・会場日比谷OKUROJI
G-11, G-14, G-15, H03付近
東京都千代田区内幸町1-7-1

・会期・10月6日(金)~ 10月9日(月・祝)
10/6(金) 14:00〜20:00プレビュー
(18:00〜20:00オープニングレセプション)
10/7(土) 12:00〜19:00
10/8(日) 12:00〜19:00
10/9(月祝)12:00〜18:00

・入場料 無料

主催
日比谷OKUROJIアートフェア実行委員会

会場協力
株式会社ジェイアール東日本都市開発

後援
千代田区

同時期開催連携イベント
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2023


詳細はホームページをご覧ください↓
https://www.hibiyaokurojiartfair.com/

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コンテンポラリーフォトに焦点を充てた総勢50名の作家によるグループ展。「 icon CONTEMPORARY PHOTOGRAPHY 2023 」六本木 AXIS GALLERY にて開催されます。また今回はスポンサーのDNP様が『忘却の海』を特別な手法でディレクションしてくださります。

【出展者一覧】

“池谷友秀 / 磯部昭子 / 上野王香 / 内倉真一郎 / うつゆみこ / 大橋英児 / 大和田良 / 岡野慶 / 尾黒久美 / 金澤正人 / 菅実花 / 菊地良太 / 桑迫伽奈 / 小倉京樹 / 小瀬村真美 / 五味彬 / 渋谷美鈴 / 須崎祐次 / 鈴木萌子 / 高野勇ニ / 武居功一郎 / 丹野徹 / 地蔵ゆかり / 釣崎清隆 / 中村智道 / 七菜乃 / 西村祐馬 / 枦木功 / 平澤賢治 / 藤倉翼 / 本間理恵子 / 舞山秀一 / 美島菊名 / 水谷イズル / 宮原夢画 / 武藤裕也 / 藪崎次郎 / 山内悠 / 山元彩香 / 横山隆平 / ARISAK / Hajime Kinoko / HASEO / Kentaro Takahashi / Masumi Shiohara / Michael Hitoshi / PHOTOGRAPHER HAL / RASIKI / SOLENE BALLESTA / Zohre Miha”


◾︎会場:AXIS Gallery(東京都港区六本木5-17-1 4F)
◾︎前売り ¥1,200 / 当日¥1,500

9.15 (金) 12:00 – 18:00 一般公開_18:00 – 21:00 内覧会
9.16 (土) 12:00 – 21:00 一般公開
9.17 (日) 12:00 – 21:00 一般公開
9.18 (月) 12:00 – 17:00 一般公開

https://icon-channel.com/

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日本写真映像専門学校さんに講義にいかせていただきました。今回は2日連続にわたる講義を考えました。スペシャルゲストとして東京から写真家馬場磨貴さんをお呼びして、太陽賞で知られるシリーズ『ふたご』そして『ABSENCE 』蒼穹舎、『We are here 』赤々舎。3シリーズの作品を馬場さんから直接説明していただき、コマーシャルカメラマンとしてのお仕事の紹介。また、現在制作中のシリーズを特別に見せてくださりました。その後、長時間に渡り一人一人丁寧に学生さんのレビューもしていただき感謝でいっぱいです。

僕は作品『忘却の海』赤々舎、について1日目お話しをさせていただきました。

教員皆様もとてもあたたかく最後まで馬場さんと、僕に丁寧に対応して下さり本当にありがとうございました。(嬉しかったです!)

なにより生徒さん方の挑戦する姿。
本当に素晴らしく思いました!

二日間、馬場さん、教員の皆様、学生の皆様、
ありがとうございました。感謝いたします。

写真をやりたい!なんか面白そ!
そんな方は素晴らしい教員さんがいる、
こちら日本写真映像専門学校に↓

https://www.shasen.ac.jp/index.php

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写真家キリコさんが主宰する写真表現ラボNagyさん。作品『忘却の海』制作についてお話しをさせていただきました。講座をするのは初めてで、初の神戸でした。多くの皆様にお越しくださり、写真集もご購入していただき有難うございます。作家さんや、これから写真を始める方など、写真を通じて繋がる皆様。とても楽しい時間をありがとうございました!

 

https://www.photoexlab.com

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8月27日(日)in神戸。13:00〜14:30。写真集『忘却の海』についてNagyさんで講座をします。受講料500円、定員MAXで15人です。場所はKIITO 101(1階・和室)。

お時間ありましたら、遊びに来てください。

お申込みはこちらになります↓

 

https://www.photoexlab.com/vol-5

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先日、新作個展初日が無事に開催されました。

トークイベントでは憧れていた今道子さま、アートディレクターの町口景さま、オーナーの河西さまの進行により、トークでしか聞けない貴重なお話でした。

 

写真集『忘却の海』(赤々舎)は現在、ギャラリーのみでいち早く販売中です。

沢山の皆様にご購入していただき感謝いたします。

※日、月、火は休廊なのでおきお付けください。

※写真集赤々舎さん販売、書店販売等は後日お知らせさせていただきます。

 

 

個展詳細です↓

 

【内倉真一郎『忘却の海』出版記念個展】

8月5日(土)~ 9月9日(土)
水〜金 13:00〜20:00 | 土 12:00〜19:00

(日・月・火・祝休廊)
※夏季休廊:8/16(水)〜8/19(土)

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F
主催:カナカワニシアートオフィス合同会社
協力:株式会社 赤々舎
HP:https://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph026-shinichiro-uchikura-2023

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内倉真一郎写真集『忘却の海』出版記念個展
Shinichiro Uchikura Solo Exhibition “The Sea of Oblivion”

▼トークイベント


日時: 2022年8月5日(土)17:00〜18:00頃

場所: KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

登壇者:今 道子(写真家)× 町口 景(アートディレクター)× 内倉真一郎(写真家)

入場無料/予約不要(先着25名着席)

※満席の場合は、立見や入場制限となる場合がありますので、ご了承ください

 

■会期              
2023年8月5日(土)~ 2023年9月9日(土)
水〜金 13:00〜20:00|土 12:00〜19:00 (日・月・火・祝休廊)
※夏季休廊:8/16(水)〜8/19(土)
 

■会場   
KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F
□主 催:カナカワニシアートオフィス合同会社
□協 力:株式会社赤々舎

HP:https://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph026-shinichiro-uchikura-2023

 

 

■ゲスト登壇者プロフィール


今 道子(こん・みちこ)

1955年神奈川県生まれ。1978年創形美術学校版画科卒業。1991年、個展「EAT Recent Works」(フォト・ギャラリー・インターナショナル、1990年)にて第16回木村伊兵衛写真賞を受賞。2022年日本写真協会作家賞受賞。近年の主な個展に「Naturaleza Muert」(メキシコ国立写真美術館Fototeca、パチューカ、2017年)、「フィリア―今道子」(神奈川県立近代美術館 鎌倉別館、2021年)など。東京国立近代美術館、東京都写真美術館、シカゴ美術館、オーストラリア国立美術館などパブリックコレクションに多数収蔵。作品集に『EAT』(アートワークスコミッティ-、1987年)、『KON BOX』(PGI&ナツラエリ・プレス、1996年)、『Michiko Kon 今道子』(光琳社、1997年)、『IMPACT』(マッチアンドカンパニー、2011年)、『フィリア-今道子』(国書刊行会、2021年)などがある。



町口 景(まちぐち・ひかり)

1975年神奈川県生まれ。兄である町口覚が主宰するデザイン事務所「マッチアンドカンパニー」にて、写真集や書籍、雑誌、広告等のアートディレクションを中心に手がける。主なディレクションワークに川田喜久治、立木義浩、沢渡朔、荒木経惟、田村彰英、三好耕三、今道子、藤原新也、石川真生、野村佐紀子、グレート・ザ・歌舞伎町、ヨーガン・テラー、アントワーヌ・ダガタ、酒航太、名越啓介、伊藤大輔、桑島智輝、中井菜央、内倉真一郎、川島小鳥、岡田敦、石川竜一、奥山由之、吉川然といった写真家の作品集。また、マグナム・フォト展「マグナム創設の原点」、立木義浩展「時代―立木義浩 写真展 1959-2019―」、石川真生展「醜くも美しい人の一生、私は人間が好きだ。」などの写真展や、蜷川実花監修パラスポーツグラフィックマガジン『GO Journal』。宇多田ヒカル『初恋』(CD・LP・ビルボードほか)、星野源『Same Thing』(CDほか)、青葉市子『アダンの風』(CD・LP・書籍ほか)などのアートディレクションも担当し活動は多岐にわたる。


「KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2023年8月5日(土)より内倉真一郎の写真集『忘却の海』(赤々舎刊)の出版を記念し、同シリーズの新作を集めた個展を開催いたします。

内倉真一郎は、宮崎県・延岡市出身の写真家。大阪で写真を学んだ後、街中のストリートスナップやセルフポートレートを発表する形で写真家のキャリアを歩み始め、2009年に父親が立ち上げた写真館を継承してからは、宮崎県を拠点に制作しています。『私の肖像』(2020年、赤々舎刊)へと繋がるポートレート写真で多くの賞を受賞し高く評価された他、拠点とする宮崎県延岡市に打ち棄てられたさまざまな物を撮影した前作〈Collection〉では、第41回キヤノン写真新世紀優秀賞受賞および公益社団法人 日本写真協会/東京都写真美術館主催「東京写真月間2022」国内企画展に選出されています。


本作〈忘却の海〉では、夥しい数のプラスチックや日用品などの残骸が打ち上げられた海辺を、カメラを手に無心に歩き回りながら制作したと内倉は語ります。役目を終えたオブジェクトたちの放つ、得も言われぬようなある種の凄みをカメラを介して表出し、無き物とされたが確かに存在する彼ら(物たち)の声なき声を掬うかのような本作は、スナップ写真からポートレート写真までを作品として昇華させてきた内倉の才能を集約させた真骨頂であるといえます。

人間の営為の痕跡を淡々と俯瞰することで、時間軸を超越した畏怖さえ感じさせる、内倉真一郎 〈忘却の海〉 の渾身の新作群を、是非お見逃しなくご高覧頂けますと幸いです。」



アーティストステートメント

「私は宮崎県に住み制作をしている。どこを見渡しても海に囲まれた町だ。行政やボランティアの清掃の手が行き渡った海水浴場には、美しいビーチが続く。しかしそこから少し離れた海には、正反対の世界が広がっている。漂着物や不法投棄物が打ち棄てられて忘れ去られ、誰も立ち入ることさえなくなった、現代社会のありのままの海辺の姿。

ゴミと化した色鮮やかさが虚しいプラスチック、手袋、おもちゃ、魚や鳥などの死骸。遠く離れた場所から時間の波にもまれ、太陽光で干からび新たな姿に変容していくものたち。現世のものとは思えぬ異様な感覚をも想起させる、人間がかつて関わっていた痕跡。

私は夢中で、下ばかり見ながら、一つ一つの残骸を集める。打ち棄てられた物たちは私に語りかけるように感じる。誰かが作り、誰かの手元にあり、波とともに砂浜へ。そして私と出会う。このシリーズは、その最後の在りようを記録したラストポートレートだ。 」




アーティストプロフィール
 


内倉 真一郎 (うちくら・しんいちろう) 

1981年、宮崎県生まれ。日本写真映像専門学校(大阪)卒業後独立し、現在は宮崎県にて活動。

主な個展に『忘却の海』(2023年、GALLERY NEUTRAL、京都 [KG+ pick up] /2022年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京/2022年、BLOOM GALLERY、大阪)、『浮遊の肖像』(2022年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京/2022年、BLOOM GALLERY、大阪)、『私の肖像』(2020年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京/BLOOM GALLERY、大阪)、『十一月の星』(2018年、EMON PHOTO GALLERY、東京)、『犬の戦士団』・『十一月の星』(2018年、居藝廊G.GALLERY、台湾・台北)、『PORTRAIT』(2017年、BLOOM GALLERY、大阪)など。

主なグループ展に『東京写真月間2022:地域との共生』(2022年、写真の町 東川町文化ギャラリー、北海道)、『第8回大理国際写真祭』(2019年、中国・大理)、『My Body, Your Body, Their Body』(2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、『第2回寧波市国際写真祭』(2017年、中国・寧波)、『YP』(2017年、清里フォトアートミュージアム、山梨)など。

主な受賞歴に第41回キヤノン写真新世紀優秀賞 (2018年澤田知子選)、 第33回・34回・36回キヤノン写真新世紀佳作 (2010年清水穰選、2011年大森克己選、2013年椹木野衣選) 、第7回EMON AWARDグランプリ (2018年)、Wonder Foto Day キュレーター賞(2019年Kana Kawanishi選、2018年Joanna Fu選)、KONICA MINOLTA フォトプレミオ受賞(2016年)、Nikon Juna 21(2008年)など多数。

2023年8月に赤々舎より『忘却の海』を刊行のほか、主な作品集に『私の肖像』(2020年、赤々舎刊)、2022年KANA KAWANISHI GALLERYより『Early works 1: Street』『Early works 2: Portrait』『佳子』『犬の戦士団』『十一月の星』『Collection』の全6タイトルを連続刊行。

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大阪にある母校、日本写真映像専門学校さんに講義に行かせていただきました。毎年、今年はどんな1年生、2年生はどうなっているのかな。そんなワクワクする気持ちでいっぱいです。 僕の全作品を紹介させていただいて、入ったばかりの1年生の楽しさいっぱいの作品を見させていただいて、2年生になった個性溢れる生徒さん達。大爆笑もあれば、涙もあればで素晴らしい時間でした。この学校は教員の方々の人情味がとても強く誇るべき我が母校です。楽しい時間を有難うございました!


写真やってみたい!そんな方はこちらに↓

https://www.shasen.ac.jp/index.php

"EMON Archives"#8 _ Shinichiro Uchikura

 

Artist/写真家にフォーカスをあてるキューレションメディア。"EMON Archives"さんにドキュメントされました。KG+pickup『忘却の海』会場で現在上映中です。ど緊張ばかりの大根役者の僕を追いかけて、宮崎にまでお越しくださり、何度も何度も編集、制作をしてくださったEMON PHOTO GALLERYディレクターの小松さま、大変有難いコメントをしてくださったKANA KAWANISHI GALLERYディレクター河西さま、お声がけをしてご協力してくださったモデルの方々、心から感謝いたします。12分のドキュメントムービー。そのままの内倉がドキュメントされています。是非、ご覧んください。

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KG+pickup新作個展『忘却の海』が皆様のおかげで開催され、8月に出版される同作品について、赤々舎・姫野さんとトークイベントをさせていただきました。皆様、お仕事中または、GW中にもかかわらず参加していただき、写真集のご予約 までしてくださり心から感謝致します。(缶バッジは気に入りましたでしょう か...)この制作を始めたきっかけ、撮影秘話、技術的なところなど、素敵なトークをしてくださり有難うございます。また、開催に至るまで連日夜中まで作業をしてくださったGALLERYの方々、兄貴、中尾くん、そして個展に合わせて朝 までエモンアーカイブスを最終制作してくださったEMONでジレクター小松さん、お越しくださった全ての皆様に心から感謝致します。個展は5月21日まで開催中。皆さま是非、お越しください。 また、赤々舎さんより8月出版の写真集『忘却の海』こちらも楽しみに待っていていただけたらと思います。

 

↓個展の開催詳細になります↓

 

【 KG+pickup 新作個展『忘却の海』 】
▪︎場所:GALLERY NEUTRAL
▪︎京都府京都市上京区皀莢町287
▪︎開廊:5月2日(火)~ 5月21日(日)
▪︎営業時間:10:00〜19:00
▪︎TEL:075-431-5551
▪︎URL:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
▪︎協力:KANA KAWANISHI GALLERY

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【 2023 KG+pickup 新作個展『忘却の海』内倉真一郎 】

KG+pickup新作個展『忘却の海』を5月2日- 5月21日に開催します。昨年から制作している最新作の発表です。初日の5月2日(火)17:00-18:00は、赤々舎代表の姫野さんとトークイベントを開催します。そして、赤々舎より8月に出版する写真集『忘却の海』予約会も開催。トーク終了後にレセプションも開催。是非、お越しください。そしてご期待ください。


【 2023 KG+pickup 新作個展『忘却の海』内倉真一郎 】
▪︎場所:GALLERY NEUTRAL
▪︎〒602-8242 京都府京都市上京区皀莢町287
▪︎開廊:5月2日(火)~ 5月21日(日)
▪︎営業時間:10:00〜19:00
▪︎TEL:075-431-5551
▪︎URL:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
▪︎協力:KANA KAWANISHI GALLERY

▼トークイベント&写真集『忘却の海』予約会
▪︎日時:5月2日(火)17:00〜18:00
▪︎場所: GALLERY NEUTRAL
▪︎登壇者:姫野希美(赤々舎・代表)×内倉真一郎(写真家/Artist)
▪︎入場料:ワンドリンク制(500円)人数:60名
▪︎同日レセプション18:00〜19:30(入場無料、人数制限なし。)

『浮遊の肖像』

 

著者:内倉真一郎

印刷:製本:修美社

製本:ソフトカバー

サイズ: 210mm × 297 mm

ページ数:70P

刊行日:2023年5月1日 

販売価格:3,000円(税込)送料無料

 

購入はオンラインストアでお願いします↓

 

https://www.uchikurashinichiro.com/product-page/%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E6%B5%AE%E9%81%8A%E3%81%AE%E8%82%96%E5%83%8F

「写真新世紀30周年記念本」出版

佳作3回受賞作品『肖像』『人間図鑑』『佳子』優秀賞受賞作品『Collection』。昨年開催された東京都写真美術館のトークと共に見開き2Pでご紹介させていただいています。ご購入先はこちらになります。


NADiffBAITEN店頭

NADiff Online
https://www.nadiff-online.com/?pid=171005236

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【 BEYOND THE AGES/PORTRAIT 】
 

東京日本橋にあるSansiao Galleryにてグループ展に出展します。このグループ展は現在活動中の日本の作家13名とHELMUT NEWTON/ANDY WARHOL/ROBERT MAPPLETHORPE/MAN RAYなどの方々とポートレートを共通としたエキシビジョンになります。PART1では『私の肖像』PART2では『浮遊の肖像』を出展します。また、レセプションは4月8日(土)17時から開催です。内倉もいます。是非、お越しくださいませ。詳細は下記をご覧ください。

PART1:出展作家:池谷友秀/高倉大輔/内倉真一郎/PHOTOGRAPHERHAL/平澤賢治/宮原夢画/本間理恵子/渋谷美鈴/七菜乃/福島耕平/田中一泉。
HELMUT NEWTON/ANDY WARHOL/ROBERT MAPPLETHORPE/MAN RAY/BETTINA RHEIMS/FRANCESCO SCAVULLO/HORST P. HORST/LEWIS MORLEY/SID AVERY他。


PART2:出展作家:池谷友秀/高倉大輔/内倉真一郎/PHOTOGRAPHERHAL/平澤賢治/宮原夢画/本間理恵子/渋谷美鈴/栗棟美里/七菜乃/藪乃理子/福島耕平/田中一泉。
HELMUT NEWTON/ANDY WARHOL/ROBERT MAPPLETHORPE/MAN RAY/BETTINA RHEIMS/FRANCESCO SCAVULLO/HORST P. HORST/LEWIS MORLEY/SID AVERY他。

 

 

【 BEYOND THE AGES/PORTRAIT 】

■会場:Sansiao Gallery

〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-9三晶ビル B1F

■PART1:4月8日(土)~ 4月29日(土)

■PART2:5月20日(土)~ 6月9日(金)

■時間:12:00〜19:00(日・月・祝休廊)

※PART1、PART 2 共に、初日の17:00~19:00にオープニング・レセプションを行います。

■Tel: 03-3275-1008
■HP:http://sansiao-gallery.com

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2023 KG+pickup artistsに選出させていただけました。有難うございます。今年の春、京都国際写真祭サテライトとして、新作『忘却の海』個展を開催させていただきます。詳細はまたお知らせいたします。

https://kgplus.kyotographie.jp/about/

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写真雑誌「写真」Vol.3「スペル」にタシロユウキさんの展評『忘却の海』『浮遊の肖像』をしてくださりました。
お買い求めは、ふげん社さんにてお願いします。

https://fugensha-shop.stores.jp/items/63636c97bd5e4d397319ebd0

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日本写真映像専門学校に講義のお仕事。
営業コース、1年生、表現コース、フォトファインコース。それぞれ分けて朝から夕方まで一人一人の作品を見させていただきました。

来年2月に開催する卒業制作展に向けてみんな一生懸命。短期間で変化した子もいれば、限界まで試行錯誤中の子もいれば。共通しているのは全員が写真を手法として自分の何かを伝えたい。そんな生徒さんがたくさんいました。中には全く別の視点もありそれがまた新鮮。

最初で最後の卒業制作展。
思いっきり悔いのない展示にして、見にこられたお客様をあっと驚かせてほしいです。

写真を学びたい方はこちらへ↓

https://www.shasen.ac.jp/index.php

【キヤノン主催写真新世紀30周年記念展
歴代受賞者11名による受賞作品および新作に関するスライド&トークショー】

最後の写真新世紀で歴代受賞者として、お声がけをいただき、トーク&作品スライドショーをさせていただきました。時間をオーバーしてしまい、それでも最後まで聞いて見てくださった皆様感謝いたします。有難うございます。そして、キヤノン皆様、高橋さん本当に有難うございました!キヤノン主催 写真新世紀とは? 説明不要だと思います。 写真家、アーティストなら、 必ず知っている最大のコンペディションです。
僕は佳作を3回受賞し、優秀賞を受賞。 もちろん選外になりまくった時もあります。 いきなり応募して受賞などアカデミックな作家ではありません。その過程で様々なことを学びました。 大切な、大切な思い出になりました。僕はこれからも進んで行きます。 写真新世紀さま、ありがとうございました!!

https://global.canon/ja/newcosmos/

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【 東京都写真月間_Collection巡回展 in東川町】

 

5月〜6月にキヤノン品川にて個展を開催した『Collection』
巡回展が「写真の町」東川町文化ギャラリーにて11月7日〜23日まで開催されます。
僕は22日、23日のみギャラリーに在廊します。
北海道の皆さま、是非お越しください。


↓詳細です↓
【 東京都写真月間 巡回展in東川町】

・主催:日本写真協会、東京都写真美術館
・東川町文化ギャラリー
・北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
・開館時間:10:00~17:00
・TEL:0166(82)2111(代)
・WEB:https://higashikawa-town.jp/bunkagallery

キヤノン写真新世紀30周年記念展。11月13日(日)

歴代受賞者として東京都写真美術館にてトークショー&新作をスライドショーにて発表します。是非、お越しください。

 

【歴代受賞者によるスライド&トークショー】

・日時 11月13日(日)15:00~17:30

・会場 東京都写真美術館 1階ホール

・内容 歴代受賞者11名による受賞作品および新作に関するスライド&トークショー。

・出演者*五十音順/敬称略 

青山 裕企、伊丹 豪、伊藤 トオル、内倉 真一郎、佐伯 慎亮、櫻井 園子、澤田 華、野村 浩、三田 健志、南 阿沙美、 守田 衣利

・定員 先着90名入場無料、予約制です。

↓リンクよりお願いします。

 

https://global.canon/ja/newcosmos/news/topics/30exhibition/

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大阪BLOOM GALLERYさまにて新作『忘却の海』個展を開催します。

関西の皆様、お時間ございましたら是非お越しください。

【 内倉真一郎 新作個展『忘却の海』】

◼︎10月12日(水)-29日(土)

◼︎会場:BLOOM GALLERY

 大阪市淀川区新北野1-11-23ハイム北野B103

◼︎TEL:06-6829-6937

◼︎営業日:水曜日から土曜日 13:00 - 19:00

◼︎協力:KANA KAWANISHI GALLERY

◼︎HP:https://www.bloomgallery103.com

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【 夏・日本写真映像専門学校特別講義 】

毎年、講義をさせていただいている母校さんです。

生徒さんによる作品プレゼンテーションなど、一生懸命にお話をしてくれました。
面白いアートがバチバチしていました。冨校長はじめとする全教員の皆様お疲れ様でした。
今年、2回目の講義の日が楽しみです。

写真をやりたい方は是非こちらに↓
WEB:https://www.shasen.ac.jp/index.php

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【icon CONTEMPORARY PHOTOGRAPHY/忘却の海】

50名のアーティストによるExhibition。
六本木AXIS GALLERYにて新作『忘却の海』を出展します。
是非、お時間ございましたらお越しください。
"HPより抜粋"
「AXIS Galleryにてコンテンポラリーフォトに焦点を当てた50名の作家によるグループ展、「icon CONTEMPORARY PHOTOGRAPHY」が開催されます。
コンテンポラリーアートにおける新しい写真表現の形を担う写真家達の作品をぜひご覧下さい。」

◾︎主な出展作家:片山真理 / ヨシダナギ / 須藤絢乃 / 髙倉大輔 / 池谷友秀 / 栗棟美里
PHOTOGRAPHERHAL / 内倉真一郎 / 山元彩香 / 宮原夢画 / 菊地良太
ARISAK / 藤倉翼 / 古賀勇人 / 本間理恵子 / Hajime Kinoko / 薄井一議
殿村任香 / 鈴木のぞみ/ 七菜乃 / 横山隆平 /他(随時追加掲載)


【icon CONTEMPORARY PHOTOGRAPHY】

開催場所:AXIS GALLERY 港区六本木5-17-1 4F
料金:前売り ¥1,200 / 当日 ¥1,500
WEB:https://icon-channel.com/
開催日時
9.16(金)12:00〜19:00
9.17(土)12:00〜22:00
9.18(日)12:00〜22:00
9.19(月)12:00〜17:00

2022.9.16(金) 19:00〜21:00
※内覧会は、出展作家、もしくは主催者側が発行する、
クーポンコードでチケットを購入した方のみ入場可能です。

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【 新作個展『浮遊の肖像』大阪BLOOM GALLERYにて開催 】

大阪BLOOM GALLERYさまにて新作『浮遊の肖像』個展を開催します。
関西の皆様、お時間ございましたら是非お越しください。

"BLOOM GALLERYより文章抜粋"
「ブルームギャラリーは、2022年9月3日(土)より、内倉真一郎『浮遊の肖像』を開催いたします。宮崎県延岡市在住の内倉真一郎は、地元で写真館を営みながら精力的に作品を発表してきました。国内外で様々な賞を受賞するなど今注目される作家の一人です。2年ぶりの個展となる2022年は、新作2シリーズを連続で紹介します。9月開催の本展では、写真館のスタジオで撮影したポートレイトシリーズ「浮遊の肖像」をご紹介します。10月の個展「忘却の海」をとともに、内倉真一郎の捉えた日常と非日常を行き来する独自の世界観をぜひお楽しみください。」


【 内倉真一郎 新作個展「浮遊の肖像」】
◾︎9月3日(土) - 24日(土)
◾︎会場:BLOOM GALLERY
大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
TEL:06-6829-6937
営業日:水曜日から土曜日 13:00 - 19:00
協力:KANA KAWANISHI GALLERY
HP:https://www.bloomgallery103.com

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内倉真一郎 新作個展『浮遊の肖像』
■会場:KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F
■開廊:7月9日(土)~ 8月6日(土) 水〜金 13:00〜20:00|土 12:00〜19:00 (日・月・火・祝休廊)
■主催:カナカワニシアートオフィス合同会社
■HP:https://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph022-uchikura-thefloatingportrait

▼トークイベント
日時:7月9日(土)18:00〜19:00
場所: KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
登壇者:内倉真一郎(写真家)× 姫野希美(赤々舎・代表)
河西香奈(モデレーター/ KANA KAWANISHI GALLERY ディレクター)
入場無料/予約不要

※満席の場合は、立見や入場制限となる場合がありますので、ご了承ください

 

 

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2022年7月9日(土)より、内倉真一郎個展『浮遊の肖像』を開催いたします。 写真館の2代目でもある内倉真一郎は、活動初期からポートレート写真を作品として発表してきました。被写体である一般の人々の「気配」さえも捉える内倉のポートレート写真群は、既存の肖像写真とは一線を画す特有の存在感を放ち、キヤノン写真新世紀佳作受賞(清水穣選)や、写真集『私の肖像』(2020年)が赤々舎から刊行されるなど、評価を高めてまいりました。 本展『浮遊の肖像』では、さらに進化を重ねた未発表の肖像写真群を発表いたします。 3メートルほどの高さから撮影されたこれらの写真では、被写体はみな一様に目を閉じており、それぞれが生来まとってきた固有な気配が、より純粋に掬い取られているようでもあります。「生死の境界線までもが消えかけた次元」で「彼らの存在が目の前まで浮遊してくるように」感じながら制作したと自身のステートメントで内倉は語っていますが、静謐な世界に浮き上がってくる一人ひとりの気配は、確かに肉体から放たれた神秘的な佇まいにも感じられます。​写真だけが捉えられる特有の気配を内に湛えながら、一枚一枚に独特の質感が伴い、鑑賞者を不思議な世界へと惹き入れる内倉のポートレート写真の新境地を、是非お見逃しなくご高覧いただけますと幸いです。

 

 

 

アーティストステートメント

 

「浮遊の肖像」
人間の存在とはなんだろう。
3メートルほどの脚立から「人」を俯瞰的に見ると、別世界が見えてくる。
一人ひとりが個性を放ち役割を全うしながら、この世に生きていることを実感する。

私は彼らにひとつだけ注文する。
暗闇の中でただ静かに瞳を閉じてもらう。

混沌とした世界で、彼らの存在が目の前まで浮遊してくるように感じる。
息を呑んで、私は空間を浮遊するその人たちを記録する。
永遠に美しく残る標本のように針を刺す。

浮遊してくるものは、肉体なのか魂なのか?
生死の境界線までもが消えかけた次元に私は立ちすくむ。

内倉真一郎

 

 

 

 

アーティストプロフィール


内倉 真一郎 (うちくら・しんいちろう) 1981年、宮崎県生まれ。

日本写真映像専門学校(大阪)卒業後独立し、現在は宮崎県にて活動。

主な個展に『忘却の海』(2022年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京)、『私の肖像』(2020年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京/BLOOM GALLERY、大阪)、『十一月の星』(2018年、EMON PHOTO GALLERY、東京)、『犬の戦士団』・『十一月の星』(2018年、居藝廊G.GALLERY、台湾・台北)、『PORTRAIT』(2017年、BLOOM GALLERY、大阪)など。主なグループ展に『第8回大理国際写真祭』(2019年、中国・大理)、『My Body, Your Body, Their Body』(2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、『第2回寧波市国際写真祭』(2017年、中国・寧波)、『YP』(2017年、清里フォトアートミュージアム、山梨)など。 主な受賞歴に第41回キヤノン写真新世紀優秀賞 (2018年澤田知子選)、 第33回・34回・36回キヤノン写真新世紀佳作 (2010年清水穰選、2011年大森克己選、2013年椹木野衣選) 、第7回EMON AWARDグランプリ(2018年)他多数。 作品集に『私の肖像』(2020年、赤々舎刊)のほか、2022年1月からの半年間、『Early works 1: Street』、『Early works 2: Portrait』、『佳子』、『犬の戦士団』、『十一月の星』、『Collection』の全6タイトルをKANA KAWANISHI GALLERYより連続刊行

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【新作個展『浮遊の肖像』トークイベント】

 

赤々舎代表・姫野希美さまをお招きしトークイベントを開催させていただきました。

姫野さん、お越しいただいた皆様、有難うございました。8月6日まで新作個展「浮遊の肖像」開催しております。

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内倉真一郎 新作個展『忘却の海』

Shinichiro Uchikura Solo Exhibition The Sea of Oblivion

 

■会場:KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F​

Tel:  03 5843 9128
■会期:6月3日(金)~ 2022年7月2日(土)
​■開廊:水〜金 13:00〜20:00|土 12:00〜19:00 (日・月・火・祝休廊)
■HP:https://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph021-uchikura-theseaofoblivion
 

▼トークイベント

日時:6月3日(金)19:30〜20:30

場所:KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

登壇者:内倉真一郎(写真家)× タカザワケンジ(写真評論家)
河西香奈(モデレーター/ KANA KAWANISHI GALLERY ディレクター)

入場無料/予約不要
※満席の場合は、立見や入場制限となる場合がありますので、ご了承ください

「KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2022年6月3日(金)より、内倉真一郎個展『忘却の海』を開催いたします。
本作 〈忘却の海〉 は、内倉の生まれ育った地であり、現在も活動拠点とする宮崎県延岡市の海辺に打ち棄てられたオブジェクトを太陽光の下で撮影したシリーズ。第41回キヤノン写真新世紀優秀賞受賞作、及び公益社団法人 日本写真協会と東京都写真美術館が主催する「東京写真月間2022」の国内企画展に選出された 〈Collection〉シリーズ(2018年)を、さらに発展させた新作です。夥しい数のプラスチックや日用品や思いも寄らぬ残骸が打ち上げられた海辺を、ひたすら無心になりカメラを手に歩き回りながら制作したと内倉は語ります。役目を終えたオブジェクトたちの放つ、得も言われぬようなある種の凄みを、カメラを介して表出させた本作は、無き物とされたが確かに存在する彼ら(物たち)の、声なき声を掬うかのようです。人間の営為の痕跡を淡々と俯瞰することで、時間軸を超越した畏怖さえ感じさせる、内倉真一郎の新たな真骨頂となる 〈忘却の海〉 を、是非お見逃しなくご高覧頂けますと幸いです。」




アーティストステートメント
 

「忘却の海」

私は宮崎県に住み制作をしている。
どこを見渡しても海に囲まれた町だ。
行政やボランティアの清掃の手が行き渡った海水浴場には、美しいビーチが続く。
しかしそこから少し離れた海は、正反対の世界が広がっている。
漂着物や不法投棄物が打ち棄てられて忘れ去られ、
誰も立ち入ることさえなくなった、現代社会のありのままの海辺の姿。

ゴミと化した色鮮やかさが虚しいプラスチック、手袋、おもちゃ、魚や鳥などの死骸。
遠く離れた場所から時代の波にもまれ、太陽光で干からび新たな姿に変形していくものたち。
現世のものとは思えぬ異様な感覚をも想起させる、人間がかつて関わっていた痕跡。


私は夢中に、下ばかり見ながら、ひたすら歩く。
怒りもなく、失望もない。
只そこにあるものとして、一つ一つの残骸を集め、その場で記録した。

内倉真一郎

 


アーティストプロフィール

 

内倉 真一郎 (うちくら・しんいちろう)
1981年、宮崎県生まれ。日本写真映像専門学校(大阪)卒業後独立し、現在は宮崎県にて活動。
主な個展に『私の肖像』(2020年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京/BLOOM GALLERY、大阪)、『十一月の星』(2018年、EMON PHOTO GALLERY、東京)、『犬の戦士団』・『十一月の星』(2018年、居藝廊G.GALLERY、台湾・台北)、『PORTRAIT』(2017年、BLOOM GALLERY、大阪)など。主なグループ展に『第8回大理国際写真祭』(2019年、中国・大理)、『My Body, Your Body, Their Body』(2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、『第2回寧波市国際写真祭』(2017年、中国・寧波)、『YP』(2017年、清里フォトアートミュージアム、山梨)など。主な受賞歴に第41回キヤノン写真新世紀優秀賞 (2018年澤田知子選)、 第33回・34回・36回キヤノン写真新世紀佳作 (2010年清水穰選、2011年大森克己選、2013年椹木野衣選) 、第7回EMON AWARDグランプリ(2018年)他多数。
作品集に『私の肖像』(2020年、赤々舎刊)のほか、2022年1月からの半年間、『Early works 1: Street』、『Early works 2: Portrait』、『佳子』、『犬の戦士団』、『十一月の星』、『Collection』(※6月1日刊行)の全6タイトルをKANA KAWANISHI GALLERYより連続刊行。

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【 新作個展『忘却の海』トークイベント】

 

写真評論家タカザワケンジ先生をお招きしトークイベントを開催させていただきました。

タカザワ先生、お越しいただいた皆様、有難うございました。7月2日まで新作個展「忘却の海」開催しております。

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【「東京写真月間2022」『Collection_Miyazaki』個展開催】

第41回キヤノン写真新世紀優秀賞受賞作『Collection』 公益社団法人 日本写真協会と東京都写真美術館が主催する、「東京写真月間2022」の国内企画展 に選出されました。キヤノン品川オープンギャラリー1にて5月18日〜6月10日まで個展を開催いたします。国内展では日本の写真家8名が各メーカーギャラリーで個展を開催し、国際展では中国の写真家12名が各メーカーギャラリーにて開催。とてもありがたくて嬉しいです! 是非、皆様お越しください!下記、個展詳細になります。


【「東京写真月間2022」内倉真一郎個展『Collection_Miyazaki』】
◼︎開催場所:キヤノン品川オープンギャラリー1
東京都港区港南2-16-6(キヤノン S タワー 2F)
◼︎開催日時:2022年5月18日(水)6月10日(金)
10時〜17時30分※日曜・祝日休館
◼︎主催:公益社団法人 日本写真協会、東京都写真美術館
◼︎公益社団法人日本写真協会HP
 http://www.psj.or.jp/gekkan/schedule/index2022.html
◼︎キヤノン品川HP
https://canon.jp/personal/experience/gallery/archive/psj-tokyo2022

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【日本写真協会賞表彰式&東京都写真月間セレモニー】

 

笹川記念会館にてセレモニーに招待させていたました。

6月10日まで開催中です。

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【日本写真協会 東京都写真月間 図録&PSJ】

 

作品掲載及びテキスト記載をしています。オンラインストアから2冊のみプレゼント可能です。※内倉の写真集をご購入の方のみになります。

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【 Collection / 月刊アートコレクターズ掲載】

2022年5月号、月刊アートコレクターズ。「写真の可能性を探る」の写真特集に選んでいただき掲載させていただいております。とても有難いです。14名による写真家特集です。
書店、HP、Amazonで購入できます。ぜひご覧下さい!

 

https://www.tomosha.com/book/b605642.html

2022年 内倉真一郎 写真集 6冊連続リリース!新作個展のお知らせ。

内倉真一郎 写真集 6冊連続リリース!『Early works 1: Street』『Early works 2: Portrait』『佳子』『犬の戦士団』『十一月の星』『Collection』

7月に東京KANAKAWANISHI GALLERY新作個展開催!

9月に大阪BLOOM GALLERY新作個展開催!

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KANA KAWANISHI GALLERYより文章抜粋。

 

この度KANA KAWANISHI GALLERYでは、2022年1月から半年間に渡り、内倉真一郎の写真集を毎月1冊(合計6タイトル)連続刊行いたします。

宮崎県延岡市に拠点を置く株式会社内倉写真館の二代目でもある内倉真一郎は、写真の「真」の字を名に授かることからその命を歩み始め、愚直なまでに写真と向き合ってきた写真家。一見すると何気ないく見過ごされてしまいそうな被写体でさえも、独特の嗅覚で、その核をなす唯一無二な瞬間をカメラで捉えてきました。

今回は、内倉真一郎の初期作品から最新作までを毎月1冊のペースで6冊を連続刊行することで、活動初期から一貫した眼差しで進化を続ける内倉の活動を俯瞰いたします。また1月から6月までの連続刊行を経て、2022年7月には最新作にて個展を開催いたします。是非合わせましてご期待ください。

↓購入&ご予約方法↓
写真集のご予約&ご購入はhttps://bookshop.official.ec/ でお願いします。
または、僕にメールください。


↓新作個展詳細↓
内倉真一郎 新作個展 開催決定!!
KANA KAWANISHI GALLERY(東京)
■会期 2022年7月2日(土) -  8月6日(土)
■会場 KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY
〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F
TEL: 03-5843-9128
HP:https://www.kanakawanishi.com/news-uchikura-monographs2022
■開廊 :水曜日〜金曜日 13:00〜20:00
土曜日 12:00〜19:00 (日・月・火・祝休廊)



BLOOM GALLERY(大阪)
■会期:2022年9月3日(土) - 10月8日(土)
■会場:BLOOM GALLERY
大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23
TEL:06-6829-6937
■営業日:水曜日から土曜日 13:00 - 19:00
■HP:http://www.bloomgallery103.com
協力:KANA KAWANISHI GALLERY

こちらでもご購入できます↓

https://bloomgallery.theshop.jp

『Collection』
著者:内倉真一郎
発行:KANA KAWANISHI GALLERY
印刷:製本:株式会社イニュニック
製本:上製本
サイズ:210mm × 148mm
ページ数:38P
刊行日:2022年6月1日
販売価格:2,800円(税別)
写真集のご予約&ご購入は↓ 

https://bookshop.official.ec
または、当サイトにてご購入下さい。

https://www.uchikurashinichiro.com/shop

"KANA KAWANISHIGALLERYより文章抜粋。"
「『Collection』について〈Collection〉は、内倉の生まれ育った地であり、現在も活動拠点とする宮崎の道端で見つけたオブジェを太陽の光の下で撮影したシリーズ。2018年、本作で第41回キヤノン写真新世紀優秀賞 (澤田知子選)を受賞。壊れた家電や日用品から失敗作として破棄されたフクロウの剥製など、それぞれの役目を終え、またはその役目を果たさぬまま捨てられ、人々の気にも留められずに日常風景の片隅に佇む物たち。一言で「ゴミ」とも呼ばれてしまうそれら一つ一つを写真に収めることで蒐集していきながら、最期を迎えた命を看取るかのような目線で捉えます。」

『十一月の星』
著者:内倉真一郎
寄稿:河西 香奈

発行:KANA KAWANISHI GALLERY
印刷:製本:株式会社イニュニック
製本:上製本
サイズ: 148mm × 210 mm
ページ数:70P
刊行日:2022年5月1日
販売価格:3,500円(税別)
写真集のご予約&ご購入は↓ 

https://bookshop.official.ec
または、当サイトにてご購入下さい。 

https://www.uchikurashinichiro.com/shop
 

 

 

 

"KANA KAWANISHIGALLERYより文章抜粋。"

「『十一月の星』について〈十一月の星〉 は、自らの息子が新生児である時期にその生命力溢れる姿をモノクロで撮影したシリーズ。生まれたばかりにも関わらず、涙を落とすでもなく鳴き出し(泣き出し)、あるいは「新生児微笑」として生理的な筋肉の運動で笑顔をつくるなど、人間の根源的で生命力の凝縮された姿を捉え、鑑賞者に訴えかけます。」

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『犬の戦士団』
著者:内倉真一郎
発行:KANA KAWANISHI GALLERY
印刷:製本:株式会社イニュニック
製本:上製本
サイズ: 297 mm × 210 mm
ページ数:48P
刊行日:2022年4月1日
販売価格:3,500円(税別)
写真集のご予約&ご購入は↓

https://bookshop.official.ec
または、当サイトにてご購入下さい。 

https://www.uchikurashinichiro.com/shop

 

KANA KAWANISHIGALLERYより文章抜粋。"
「『犬の戦士団』について約1万5000年前に東アジアで家畜化されたオオカミであると言われる「犬」。 〈犬の戦士団〉で内倉は、ペットとして躾を受け飼いならされた現代の犬たちを被写体に、飼い主に忠実で穏やかな日常の姿とは裏腹に、ふとした瞬間に彼らが見せる、獣としての本能的な一面を捉えようと試みます。威嚇し吠える様子を強い太陽の光のコントラストの中で撮影した一枚や、カメラを真っ直ぐに見つめる凛々しい眼差しなど、力強さ、威厳を見せるその姿は戦いに臨む戦士を思わせます。」

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『佳子』

著者:内倉真一郎
発行:KANA KAWANISHI GALLERY
印刷:製本:株式会社イニュニック
製本:上製本
サイズ: 223 mm × 226 mm
ページ数:64P
刊行日:2022年3月1日
販売価格:3,800円
写真集のご予約&ご購入は↓

 https://bookshop.official.ec
または、当サイトにてご購入下さい。

 https://www.uchikurashinichiro.com/shop


"KANA KAWANISHIGALLERYより文章抜粋。"

「日本人形を思わせる少女「佳子」を被写体に撮影したシリーズ。血の通った生身の人間でありながらも、白く薄化粧をした肌や感情の読み取れない表情でさまざまな場所に現れるその姿は、霊のような存在を感じさせ、「此岸と彼岸」、「実在と幻想」の境界とを行き来するような、独特の作品世界へと鑑賞者を引き込みます。」

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『Early works 2: Portrait』
著者:内倉真一郎
発行:KANA KAWANISHI GALLERY
印刷・製本:株式会社イニュニック
製本:上製本
サイズ:297 mm × 210 mm
ページ数:54P
刊行日:2022年2月1日

写真集のご予約&ご購入は↓

https://bookshop.official.ec

または、当サイトにてご購入下さい。

https://www.uchikurashinichiro.com/shop

 


"KANA KAWANISHIGALLERYより文章抜粋。"


「Early Works 2: Portrait」は、内倉真一郎の初期作品から人物ポートレートに軸を置く〈私は自分に恋をした 新しく産まれる自分に〉、〈肖像〉、〈人間図鑑〉の3シリーズをまとめた作品集。〈私は自分に恋をした 新しく産まれる自分に〉(2002年)は、内倉の写真家としてのデビュー作でもあるセルフポートレート。カメラの前にナルシシズムをも隠さずに裸で構える姿は、写真家として生きていく自己表明でもあります。その一方〈肖像〉(2010年)及び〈人間図鑑〉(2011年)は、老若男女の様々な被写体をモノクロームでストレート撮影しながら独特の在り様を捉えたポートレート群であり、内倉が現在進行形で更新を続ける最新作にも通じるシリーズです。

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選び抜いた被写体のアイデンティティの上に、徹底的に自分の美意識(妄想と言っても良い)を上書きして演出した大判の肖像写真群は、逆説的に途方もなくストレートである。(...)セクシーでもあり滑稽でもある典型の毒によって、アイデンティティという毒を制するのだ。毒が毒を解毒することで、逆説的にも、ただの素人たちが残る。どこにでもいる他者たちが、アイデンティティをきれいに取り除かれて、裸の同等性において立ち現れるのである。(清水穣・写真評論家「批評のフィールドワーク: 日本現代美術観測」より抜粋)

 

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『Early works 1:Street』

著者:内倉真一郎

発行:KANA KAWANISHI GALLERY

印刷・製本:株式会社イニュニック

製本:PUE製本、ガンダレ表紙

サイズ:210 mm × 297 mm

ページ数:126P

刊行日:2022年1月1日

販売価格:3,800円(税別)

写真集のご予約&ご購入はhttps://bookshop.official.ec/ でお願いします。

または、当サイトhttps://www.uchikurashinichiro.com/shopにてご購入下さい。

"KANA KAWANISHIGALLERYより文章抜粋。"

「「Early Works 1: Street」は、内倉真一郎の初期作品の中から路上のスナップショットに軸を置く〈震える瞳〉、〈PARASITE〉、そして〈分離と融合〉の3シリーズをまとめた作品集。 〈震える瞳〉(2003年)は、超初期作品ながら内倉作品に通底する表現要素が凝縮され、東京と大阪の街並みを写しながらそのモノクロームの粒子のなかには生と死、瞬間と永遠、偶然と必然などの対義的な存在が渾然一体と息を呑む瞬間として切り取られています。 〈PARASITE〉(2008年)は東京・新宿の路上をベースに、老若男女、動物、植物、そして街自体がそれぞれに寄り掛かりながらも各々に命を全うする様がフイルムに焼き付けられています。 そこからさらに8年後に発表された〈分離と融合〉(2016年)は、故郷・宮崎の街並みを被写体にしたスナップシリーズであり、前述の2作品と同様に荒々しく清々しい命の躍動を瞬間として切り取りながら、その地に根をおろす作家ならではの眼差しが向けられています。」

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【「私の肖像」写真集販売スタート】

 

購入は赤々舎リンク先にてお願いします↓

購入先:http://www.akaaka.com/publishing/shinichiro-uchikura.html

一般発売日:2020年10月14日

写真集「私の肖像」

2020年10月2日 初版発行

Size:210mm × 257mm 
Page:120 pages 
Binding:Hardtcover 

価格:5,000円

著 者 —内倉真一郎

寄稿 —— 小林美香 

     Joanna Fu

アートディレクション― 町口景(MATCH and Company Co., Ltd.)

編 集—姫野希美

翻訳 越冰清

パブロ・フィゲロア(作品リスト・著者略歴)

発行人 姫野希美

発行所 —— 株式会社 赤々舎

〒604-8234 京都府京都市中京区藤西町 584番地2

http://www.akaaka.com

印刷・製本 —  日本写真印刷コミュニケーションズ

プリンティングディレクション 一戸田茂生

進行 吉田真治

© 2020 Shinichiro Uchikura

© 2020 Akaaka Art Publishing, Inc.

ISBN 978-4-86541-123-2 C0072 Printed in Japan

本書の無断転写、転載、複製を禁じます。


※写真集、個展の告知&トークイベントをしてくださった皆様。誠に有難うございます。


●美術手帖/IMA/澎湃新闻/ 写真新世紀/清里フォトアートミュージアム/ 写真表現ラボNagy / MILA ONLINE GALLERY / 日本写真映像専門学校/ PHaT PHOTO / KANA KAWANISHI GALLERY/BLOOM GALLERY / eN arts Gallery / アートプラザスタジオ / 赤々舎/ 浅田政志氏。

【 トークイベント開催 】

・2020年9月27日(日)
内倉真一郎(写真家)× 姫野希美(赤々舎・代表)× 町口景(アートディレクター)
河西香奈(モデレーター/ KANA KAWANISHI GALLERY ディレクター)

・2020年10月11日(日)
写真表現ラボNagy×内倉真一郎(写真家)

・2020年10月29日(木)
内倉真一郎(写真家)× 浅田政志(写真家)+ 河西香奈(モデレーター/KANA KAWANISHI GALLERYディレクター)

▼写真集「私の肖像」購入先リスト一覧。

・赤々舎:http://www.akaaka.com/publishing/shinichiro-uchikura.html

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/私の肖像/dp/4865411232

・shashasha:https://www.shashasha.co/jp/book/my-portrait

・NADiff

・蔦屋書店代官山店
・青山ブックセンター
・銀座蔦屋書店
・梅田蔦屋書店
・精文館
・東京堂書店
・紀伊國屋書店(梅田本店、さいたま新都心店)
・大垣書店(イオンモールKYOTO店)
・蔦屋書店(ひたちなか店)
・喜久屋書店(阿倍野店)
・ブックファースト(新宿店)
・ブックスルーエ
・ちくさ正文館
・BOOKMARUTE 
・MARUZEN&ジュンク堂書店(札幌店、梅田店)
・オリオン書房(立川ノルテ店)
・ジュンク堂書店(池袋店、吉祥寺店、渋谷店、大阪本店、難波店、那覇店、新潟店、福岡店、三ノ宮駅前店、大分店) 
・丸善(丸の内本店、お茶の水店、博多店、ラゾーナ川崎店、八尾アリオ店)
・KANAKAWANISHIGALLERY
・BLOOM GALLERY
・eN arts GALLERY
・アートプラザスタジオ

▼所蔵リスト

東京都写真美術館

清里フォトアートミュージアム

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ARTcollectors'(アートコレクターズ) 2021年 11月号_0004.JPG
ARTcollectors'(アートコレクターズ) 2021年 11月号_0007.JPG

【 十一月の星 / 月刊アートコレクターズ】

2021年11月号月刊アートコレクターズ。「好きな顔」の写真家部門に選んでいただき掲載させていただいております。とても有難いです。6名による写真家特集です。
書店、HP、Amazonで購入できます。ぜひご覧下さい。

https://www.tomosha.com/book/b593894.html

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【 日本写真映像専門学校 ・ 秋 】

来年に向けて二つのGALLERYさまにお打ち合わせに行き、
翌日は朝から夜まで日本写真映像専門学校さんで講義。

今回は全校生徒に僕の活動を通じて「諦めない気持ち」を伝えました。

 

第2部では選出された12名によるプレゼンテーション。

緊張から少し泣く子もいれば、興奮する生徒など。

 

1年生は思いっきり暴れて、

2年生は就職も決まり卒業制作に燃えているので熱も凄い!

今回のプレゼンは僕だけでなく、

全教員の方も参加していただき賞を決めました。

これがまた楽しかったです。

 

やっぱりやるからには1番を目指したいですよね。

でも、そうでなくてもプレゼンした生徒は、

やりきった後にある度胸がたくさん残ったはずです。


日本写真映像専門学校は60年以上の歴史を持つ写真の専門学校。

教員の方々のパワーはもちろんのこと、

外部講師もギャラリーアヤさん、ブルームギャラリーさん、

浅田政志先輩に、桑島先輩、北先輩などなど。

第一線で活動している方々が本気で写真を教えます。

 

写真に興味がある方は是非↓



https://www.shasen.ac.jp/index.php

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日本写真映像専門学校にて1名の面接ともう1名は面談。そして表現コースのみのフォトレビューをいたしました。これから本格的に写真表現を志す生徒は一生懸命。こころばかりですがグランプリと優秀賞を決めて景品をプレゼントしました。表現コースの皆さん。頑張ってくださいね!

日本写真映像専門学校↓

https://www.shasen.ac.jp/navi/graduate/5451

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2021年 公益社団法人 日本写真協会 会報・480号ブックレビュー。

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【 KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY 個展開催 】

-  内倉 真一郎 新作個展「私の肖像」開催 -

■会 場:KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

     〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F

■会 期:2020年9月26日(土)~ 2020年11月7日(土)

■開 廊:水〜金 13:00〜20:00|土 12:00〜19:00 (日・月・火・祝休廊)

■TEL:03 5843 9128 

■HP:http://www.kanakawanishi.com/exhibition-ph016-uchikura

 

オンライントークイベント

 

■日 時: 2020年9月27日(日)19:30〜20:45(予定)

■場 所: YouTubeライブ配信(無料/どなたでもご視聴いただけます)

■登壇者: 内倉真一郎(写真家)× 姫野希美(赤々舎・代表)× 町口景(アートディレクター)

        河西香奈(モデレーター/ KANA KAWANISHI GALLERY ディレクター)

>>配信ページ<<

(YouTube画面が開きます)

 

登壇者プロフィール

姫野希美(ひめの・きみ)

出版社 赤々舎代表取締役、編集者。2006 年に赤々舎を設立。

写真集、美術書を中心に200冊余りの書籍を刊行。第33回木村伊兵衛写真賞の志賀理江子『CANARY』、岡田敦『I am』、第34回同賞の 浅田政志『浅田家』、第35回同賞の高木こずえ『MID』『GROUND』、第38回同賞の百々新『対岸』、第40回同賞の石川竜一『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』、第43 回同賞の藤岡亜弥『川はゆく』などがある。2018年より大阪芸術大学教授。-​

                         

                          -------------

町口景(まちぐち・ひかり)

1975年神奈川県生まれ。アートディレクター、デザイナー。

兄である町口覚が主宰するデザイン事務所MATCH and Companyにて、数々の活動をする。

岡田敦『I am』、名越啓介『SMOKEY MOUNTAIN』他、石川竜一『絶景のポリフォニー』他、アントワーヌ・ダガタ『赤穴』、ヨーガン・テラー×荒木経惟『Araki Teller, Teller Araki』、川島小鳥『つきのひかり あいのきざし』他、東京五輪・パラリンピック公式誌『GO Journal』など、多くの写真集や雑誌を手がける。マグナム・フォト『マグナム創設の原点』、立木義浩『1959~2019年 時代』などの写真展、宇多田ヒカル『初恋』他、星野源『Same Thing』などのCD・LPのアートディレクションなど、活動は多岐にわたる。


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GALLERYより抜粋。

「KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、写真集『私の肖像』(赤々舎)の刊行を記念し、

2020年9月26日(土)より、内倉真一郎個展『私の肖像』を開催いたします。

 

黒い背景の前に立つのは、撮られることを職業としない、一般の人々。自然光の元で何百枚と連写撮影を重ねるなか、

そんな彼らの得も言われぬ存在感が放たれる瞬間を、内倉は写真に捉えていきます。

 

被写体が人生を通し重ねてきた「既知の個性」を写真に投影することが良いポートレート写真の定義であるとすれば、

本作はそれとは異なるのかも知れません。手法的には極めて王道的なポートレート写真でありながら、

その一枚一枚には独特の質感が伴い、写真だけが捉えられる特有の「気配」を内に湛えながら、

鑑賞者を不思議な世界へと惹き入れていきます。

 

本展では、プリントを鑑賞することでこそ体感できる、奥深い肖像写真の世界を繰り広げます。

会期に合わせて刊行される写真集と合わせ、是非ご期待頂けましたら幸いです。」

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アーティストステートメント

「私の肖像」

 

私は写真館で働いている。

記念写真を撮り、その後、お客様にお願いをして作品を撮る。

あるいは、こちらから声をかけて撮影を行ったり、静かな場所でじっと人が来るのを待ち撮影する。

太陽光の下で黒いステージに立つあなた。

指示もしていないのにカメラ目線になったり、私に笑顔を見せたり、マスクを外したりする。

私は、約5分から10分の間に、500カットから1000カットの連写撮影を行う。

すると思いもよらない、無意識の中にある表情が写真に現れてくる。

それは、肉眼では確認できないさらけ出された表情、あるいは体の原始的な微妙な仕草。

 

私は撮り、選び、プリントする時に思うことがある。

大量のカット数の中から「あなた」をセレクトしていく過程では、

撮れた確信なるものが、その後のセレクトで消えることもあり、

撮れなかったかもしれない状態で、新たな「あなた」に出会うこともある。

もしかしたら誰しも、今の自分は絶対の存在ではなく、

無数の自分というものを秘めているのではないだろうか。

 

私は自己をレイヤーのように「あなた」に重ねる。

拡散され融合されたモノクロームから浮かび上がる「あなたと私」。

それは、一枚の写真となり、二度と出会うことのない未知の存在のようだ。

「私の肖像」は連写から生まれた彫刻のように、蓄積された「あなたと私」との愛の関わりである。

 

内倉真一郎

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アーティストプロフィール

内倉 真一郎 (うちくら・しんいちろう)

 1981年、宮崎県生まれ。日本写真映像専門学校(大阪)卒業後独立し、現在は宮崎県にて活動。

主な個展に『十一月の星』(2018年、EMON PHOTO GALLERY、東京)、『犬の戦士団』・『十一月の星』(2018年、居藝廊G.GALLERY、台湾・台北)、『PORTRAIT』(2017年、BLOOM GALLERY、大阪)など。

主なグループ展に『第8回大理国際写真祭』(2019年、中国・大理)、『My Body, Your Body, Their Body』(2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、『第2回寧波市国際写真祭』(2017年、中国・寧波)、『YP』(2017年、清里フォトアートミュージアム、山梨)など。

主な受賞歴に第41回キヤノン写真新世紀優秀賞 (2018年澤田知子選)、 第33回・34回・36回キヤノン写真新世紀佳作 (2010年清水穰選、2011年大森克己選、2013年椹木野衣選) 、第7回EMON AWARDグランプリ (2018年) 他多数。作品集に『十一月の星』(2019年)、『Collection』(2019年)など。2020年9月、新作『私の肖像』を赤々舎より刊行予定。

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【 私の肖像 / BLOOM GALLERY個展開催 】

大阪BLOOM GALLERYにて新作『私の肖像』個展を開始いたします。KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY(西麻布)にて開催した巡回展開催です。

▼BLOOM GALLERY文章抜粋

「ブルームギャラリーは、写真集『 私の肖像 』(赤々舎)の刊行を記念し、12月5日(土)より内倉真一郎展「 私の肖像 」を開催いたします。2018年に開催した「 十一月の星 」に続き、ブルームギャラリーでは2年ぶりの個展となる本展では、内倉真一郎が様々な人と向き合い、何百枚と連続して撮影する中で捉えたポートレート作品が展示空間を包みます。自然光と黒い布を背景にシンプルな手法で撮影された肖像写真は、被写体自身も意図しない妖美な表情を捉え、わたしたちに「自分」とは何かを問いかけます。写真集とも異なる被写体との出会いを会場でお楽しみください。」


■BLOOM GALLERY展覧会情報
内倉真一郎 " 私の肖像 " 
会期:2020年12月5日(土) - 12月26日(土) 
会場:BLOOM GALLERY
大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23
TEL:06-6829-6937 
営業日:水曜日から土曜日 13:00 - 19:00
※その他の日月火曜日はアポイントメント制
HP:http://www.bloomgallery103.com
協力:KANA KAWANISHI GALLERY


 

・BLOOM GALLERY

http://www.bloomgallery103.com

・KANA KAWANISHI GALLERY / NEWS

https://www.kanakawanishi.com/news

・キヤノン写真新世紀

https://global.canon/ja/newcosmos/news/#ArtistInformation

・赤々舎 / Twitter

https://mobile.twitter.com/AKA.../status/1333075036597481472

・日本写真映像専門学校

https://www.shasen.ac.jp/navi/graduate/5163


▼アーティストプロフィール
内倉真一郎 | Shinichiro Uchikura 
1981年、宮崎県生まれ。日本写真映像専門学校(大阪)卒業後、アートプラザスタジオにて勤務。その後、独立(東京)。現在は宮崎県にて活動。主な受賞歴に第41回キヤノン写真新世紀優秀賞 (2018年澤田知子選)、 第33回・34回・36回キヤノン写真新世紀佳作 (2010年清水穰選、2011年大森克己選、2013年椹木野衣選) 、第7回EMON AWARDグランプリ (2018年) 他多数。作品集に『十一月の星』(2019年)、『Collection』(2019年)など。2020年に新作『私の肖像』を赤々舎より刊行。主な個展に『私の肖像』(2020年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY東京)『十一月の星』(2018年、EMON PHOTO GALLERY、東京)、『犬の戦士団』・『十一月の星』(2018年、居藝廊G.GALLERY、台湾・台北)、『PORTRAIT』(2017年、BLOOM GALLERY、大阪)など。主なグループ展に『第8回大理国際写真祭』(2019年、中国・大理)、『My Body, Your Body, Their Body』(2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、『第2回寧波市国際写真祭』(2017年、中国・寧波)、『YP』(2017年、清里フォトアートミュージアム、山梨)など。