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写真家 / Shinichiro Uchikura Official Site
プロフィール
登録日: 2018年11月18日
記事 (11)
2026年2月3日 ∙ 2 分
BOX
助手席にある作品BOX。この中には現在制作中の新作オリジナルプリントが入っている。僕はいつもこのBOXと一緒にいるようにしている。移動中は助手席、仕事中はディスクの横、缶コーヒーを買いに行くときも、書斎に戻っても一緒だ。そして1年前から始めているジムにいる時もロッカーに。なんだろうこうする事により二度と逃げないようにしている。そして作品を常に見ていたいからだ。常に見ていると始めは「これはいいぞ!」と思った作品も常に見る環境にいると客観的に見ることができ再び制作に向かうことが出来るからだ。このように小さな習慣も、ストイックに自身を突き詰め、精神的エネルギーを莫大に使う制作には必要だ。 あ、ジムだけどガリガリな体ながらも筋トレをしている。始めたきっかけも制作を忘れるためだった。(1/4のブログを読んでください)。自己啓発で筋トレが流行っているけど確かに凄くいい。間違えなくいい。でも一歩間違えたら本来自分がやるべき事から目を背け、逃げる事にも繋がる。もちろんだからといって辞めたわけではなく今は程々に続けている。 さて、今日も火曜日の夜。僕の週に一度だけの休みは水曜日だ。明日も朝イチでジ...
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2026年1月27日 ∙ 1 分
トレンド
荒木経惟は日付入りのカメラで空撮って「センチメンタル」、森山大道は光と影のなかで「写真よさようなら」、藤原新也は「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」(あ、藤原先生は違う)。僕が写真家を目指した当初は言葉はいらない、写真が語ってくれる。そんな時代だった。数年前からその時代に反発するかのように社会的問題をモチーフに現代アートとして制作をし、ステートメントを書いていくのがトレンドみたいだ。どっちが良いとかではなく、トレンドは変化し繰り返していくものだなぁと高速を飛ばしながら思った。僕の作品はどちらでもない。ただ言えるのは似たり寄ったりの作品ではなく、僕にしかできない作品に仕上げるのは確かだ。そんなこと考えながら明日は僕の唯一の週に一回の休み。子供達が学校から帰ってくるまでに、朝から制作にでかけるのが楽しみだ。 今日の曲は僕が中学生?高校生?くらいの曲。 LOVE PSYCHEDELICO。 いいなぁ、とてもいい。
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2026年1月21日 ∙ 1 分
再び24時間写真家へ
その後、1ヶ月も経たないうちに紙に焼き付けている。相変わらずスナップショットから運動をし、誰もいない海(誰にも会いたくない)に行き、新作に向け整える。 もう一度生き返った想いと共に、 伝えるべき表現を黙々と。 プリンターは太陽の光で輝いてる。 作品が誕生するのを待ち侘びている時間。 遺書とも言っていい 新作達を並べ一人でニヤニヤとしている。 その後のジュースがとても美味しい。 なんてことない1日だろう。 でも僕にはこの毎日が眩しすぎるほど輝いている。 全部受け止めて動き出した、 この覚悟は今まで以上に違うぞ。
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uchikurashinichiro
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その他
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